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gure(HAWAIIAN6)が使用するEx-pro製品

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HAWAIIAN6のベーシストgureさんより

追加のケーブル依頼とエフェクターボード作製の依頼がありました。

電源ケーブル、スピーカーケーブル、パッチケーブルと、ケーブル関係をEx-proに一新され、実際に使用されての感想を頂きましたので

使用ケーブルをコメントと共にご紹介させていただきます。

 

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●電源ケーブル ACCシリーズ
ACC_newpac
導入して「音がキレイ」になったと思ったのが第一印象でした。
と言っても新たに上塗りや加工を施したというわけではなく、
素直にスッと出てくれる、しかも粗さがとれてクリアに、
キレイになったという感じです。
ベースのロー感も粗い状況下だとどうしても音がぼやけてしまったり
迫力を失う原因のひとつになりますが、
このケーブルでキレイにより見えやすくなったと思っています。
そして、このケーブルのしなやかさも大変重宝しています。
使う人によってはたくさんのケーブルの中に這わしたり、
狭い環境下で使う方もいるかと思います。
自分も以前、ACケーブルの取り回しが悪すぎて負荷がかかり、
アンプの電源まわりのパーツを総交換しなければならないことがありました。
その点、このケーブルの取り回しのよさは使う機器の物理的なストレスにもならず、
音もキレイになるということで、とても実戦向きかつたくさんのニーズを
満たしてくれると思います!
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つないで音を出した瞬間に違いが分かるくらい変化しました。笑
スピーカーから音が出てくる時のスピード感、ブライト感、迫力、
どれをとっても明らかによくなりました。違いは明確です。
音にコシもしっかりとあり、煌びやかさもあり、見えやすい。
ほしいところを素直に出してくれます。
個人差や比較するケーブル等で感じる幅は変わってくると思いますが、
それでも違いが感じられるケーブルだと思います。
これはぜひ多くの方に試してみてほしいです。
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●パッチケーブル FTPシリーズ
FTP_pac
自分は歪みしか使いませんが、交換して試してみたところ
音に元気が出て、歪みのラインが見えやすくなりました。
今まではぼやけがちなところをEQで直して、という状態でしたが
大きくレベルを動かす必要がなくなったように思います。
見えやすくなった=ハイが強調される、ということではなく、
再生レンジが広く、素直に伝送された効果だと思います。
そして、取り回しのよさ。
しなやかさもパッチケーブルに求められる大事な基準です。
ボードに所狭しとエフェクターを並べる方は特に重宝すると思います。
しなやかであるということは負荷がかかりにくいということだと思うので、
非常に実戦向きなパッチケーブルを探している方にはピッタリかと!
ボード作製では、パッチケーブルを既製品だけではなく特注の長さで作製しました。
また、ケーブルIN/OUTとパワコンの接続用にスルーボックスも新たに組み込みました。
gureさんがメインで使用されているケーブルは
FAシリーズになります。
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