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関谷友貴 (TRI4TH) のエフェクターボード製作

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TRI4THのベーシストである

関谷友貴さんのご依頼により、

エフェクターボードを製作致しました。

 

関谷友貴 (TRI4TH,黒船)

 

 

関谷ボード

 

 

パッチケーブルは Ex-pro FTPシリーズに統一。

エフェクター電源供給用ケーブルは Ex-pro DCシリーズを採用しています。

 

左手奥のシンセサイザーはフットスイッチを踏みやすいように台座でかさ上げし、

さらにケーブルはその下を通すことで見た目にもスッキリさせています。

配線スペース確保の為、ストレートプラグしか挿せないパワーサプライもかさ上げすることで

DCシリーズのL字プラグ側を挿せるようにしました。

また、「チューナーの視認性を上げたい」という関谷さんの要望に添って、

小型で隣のエフェクターの影に埋もれてしまうチューナーを

台座によって隣のエフェクターよりも高い位置に設置。

 

以下、関谷さんの感想です。

 

ケーブルの情報量が凄すぎて鳥肌が立ちました。

ワウがクリアになり、聞こえずにEQで持ち上げてた帯域が不必要に。

さらにベースとワイヤレスを繋ぐパッチをFLに変えたらまた鳥肌が立ちました。

1日に2回もケーブルで鳥肌が立ったのは初めて。

 

 

 

 

FTP_pac

 

 

・パッチケーブル FTPシリーズ

 

 

DC-LS_NEW_PAC2018

 

・エフェクター電源供給用ケーブル DCシリーズ

 

FL2017

 

 

・シールドケーブル FLシリーズ

 

 

TRI4TH Official Site