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AC SERIES 電源ケーブル

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単芯を超えた!7芯構成ACケーブル

音響エネルギーの源は電源です。
だからACケーブルで音は変わる!

私達はACケーブルを開発する上で、CDプレイヤーやアンプでの試聴テストだけではなく、CD制作上の音源となるAC使用機器でのテストに膨大な時間を費 やしています。ギターアンプやキーボードは電気楽器といえども楽器であることに違いありませんし、エフェクターやミキサー、Pro Tools等のレコーディング機器もCD制作の上では音源となっています。 これらの機器で音質チェックすることは、最終的に作品となったCDをCDプレイヤーやアンプでチェックするよりはるかに音質の違いを明確化してくれます。 しかもそれぞれの機器を使用しているプロフェッショナルにテストしてもらえるという環境にあるイーエクス・プロならではの試聴テストともいえます。もちろんケーブルだけでなくインレットやACプラグも同様なテストで選定しています。

AC断面図

導体・構造

導体に撚線を使用すると電流通過時に細線どうしの微細振動により、響きがのるという理由から単線ファンも多いようです。ところがPSEでは機器用ケーブル としては単線は禁止され、製造販売することは不可能です。そこで、撚線ながら単線のストレートさを失うことなく、さらに単線の短所となる太銅線使用時の線材の鳴きを抑える独特な構造を開発。これによりPSEに適合しながら単線を超えた音質のACケーブルを実現しました。

綿糸介在

介在(緩衝材)として綿糸を採用し、導体振動の吸収・分散化を図り、固有振動による音の色づけを防止しています。又、自然素材である綿糸はPVCやPE、ポリオレフィン等の高分子系材料で発生する静電気を抑え、音の静寂性に大きく寄与しています。

アルミシールド

電源から混入するノイズを防止し、機器側から発生するノイズの輻射や逆流を防ぐ上で、シールドは極めて重要です。線径や編組率を変えた編組シールドや、各種の厚みの異なる銅ホイル等によるシールドで試聴した結果、高純度アルミリボンによるシールドが最も付帯音が少なく、高S/N感が得られました。

ACプラグ、インレット

現在入手可能なPSE取得済のコネクターを集め、同一条件でブラインドテストした結果、特殊合金と特殊表面処理の※AET PSE-018HG, PSE-320HGで最良の結果が得られました。

※2016年2月よりACプラグの仕様変更に伴い型番も変更されました。「AET PSE-018HG」→「AET PSE-018HG V2」となりました。

 

最適な機材

ACシリーズはもともとオーディオ機材に対して開発された電源ケーブルですので、どの機材に対しても音質の改造度や感度の向上を感じられます。オーディオアンプはもちろんのこと、低域の中でも繊細な音作りと輪郭を必要とするベースアンプや、DTMの音源系の機材に対して大きな影響を与える電源ケーブルです。

COMMENTS

  • bloodthirsty butchers

    この骨芯から出されるサウンドは、甘いメローなトーンからじゃじゃ馬みたいな音までも突き抜けて連れて行ってくれる。太く重くコイツを乗りこなして欲しい。 吉村秀樹(FA・PC・AC・SPXシリーズ使用) 田渕ひさ子(FL・PC・ACCシリーズ使用) 射守矢雄(SPXシリーズ使用)

    bloodthirsty butchers
  • 玲央(lynch.)

    昨今、シールドやパッチケーブルの重要性に気付き、自身の好みなどを盛り込んで選定を繰り返している人が増えてきているようですが、忘れてならないのが電源ケーブルの重要性。あくまでエレキ楽器を使用する以上、電源ケーブルも楽器とアンプ、エフェクター等を繋ぐアナログケーブルと同等に重要視する必要があります。現在、僕が使用している「ACシリーズ」は、自身が過去に使用してきたものの中で一番“素直”な電源ケーブルであることは確か。それは別の言い方をすれば、無駄がなく、加工が施されていないということであり、“楽器本来の持っている能力を100%発揮させる”ということでもあります。(これはEx-pro社の全製品に共通するところだと考えています。)自身の使用環境はアンプだけにとどまらず、ラックエフェクターや足元のエフェクトループシステム、自宅のスタジオ機材など多義に渡っており、相性など考慮する必要がないことから、まさに“スタンダード”の位置づけ。決して安価ではないかもしれませんが、ノイズ対策をはじめ、それ以上の効果が発揮されるのは事実です。この「ACシリーズ」という電源ケーブルは、常に“信頼”と“本当の音”を供給してくれます。

    玲央(lynch.)
  • 大野雄一 (Unlimited Platinum Tracks)

    それから電源ケーブル。ぼくの場合、ACシリーズと(3芯)ACC シリーズ(2芯)の両方を使用しています。スタジオの聞き慣れた環境だからこそ実感したのがまず音に芯が出た事とノイズが無いという事。電源ケーブル一本でここまで変わるかと(笑)。当たり前ですがシンセサイザーは電子機器なのでどの楽器よりもその効果を存分に感じる事ができます。またオーディオレコーディングした際にノイズがないので後にDAW上でEQやCOMPなどをアサインしても原音だけがきれい持ち上がり全体的に音がクリアーで高次元な音作りやMIX作業ができてます。単に音がファットになったり、ラウド傾向の物は世界中にありふれていますが楽器本来の音を崩す事無く空気に負けないクリアーなサウンドを手に入れたい方に「AC シリーズ ACCシリーズ 」はオススメです。見落としがちなシールドや電源周りですが頭の中で思い描いている音への近道は実はこういう所だったりもします。匠な日本の技術で仕上げられているジャパンオリジナルなので安心して使えるのもユーザーとして嬉しいですよね。

    大野雄一 (Unlimited Platinum Tracks)