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FA SERIES シールドケーブル

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直径8Φの極太ケーブル!

Ex- proケーブルのフラッグシップモデルであるこのケーブルは楽器の持つダイナミック・レンジを極力損なうことなくアンプ、レコーディング機器へと伝わるよ う直径8φという太さとなっています。その極太ケーブルはパワフルさとレンジの広さを実感し、ギター本来の音色が鮮明になり、ハムバッカーならローミッド の抜けが良く、シングルなら本来の高域が鮮明になり、そしてある程度の倍音を感じることが出来るケーブルです。特に歪みを多様するサウンドには適したケー ブルと言えます。逆に歪みを持たずに情報量の多いキーボードなどにも相性が良いです。

何も加えない、何も損なわない、100%伝送

「プレーヤーと楽器から作り出す繊細なトーン、ニュアンスを素直に伝える」
これがEx-proケーブルの絶対テーマです。余計な味付けはしない!
楽器本来の持つトーン・キャラクター、
そしてプレーヤーのフィーリングを100%伝えたい…
全てのエレクトリック楽器、そして全てのジャンル、スタイルに対応した
ハイ・スペック・ケーブルです。

高品質プラグ

音質はケーブルだけでなく、プラグやプラグキャップでも大きく変化します。

FASERIESではプラグに海外メーカー品のジャックに対してもガタが無く、安定した接触性を持ち、且つ高音質のカスタムメイド品を採用。又、プラグキャップには、ストレート型、L型共に特殊黄銅削り出し品を使用し、原音以外の余計な響きを排しています。

2016年よりストレートプラグもL字型プラグ、NLプラグもすべて内部構造のチップ部とパイプ部が一体化になりました。

今まで以上に”音抜けが良い”音色へとパワーアップしました。

IMG_4921

サゼッション

ギターからエフェクター(又はアンプ)までのケーブルのクオリティが、最終的なサウンドを圧倒的に支配します。その為 ギターに直接接続するケーブル1本のみをFA SERIESに交換するだけでも音質向上は絶大です。

キーボード用として

複数のキーボーディストやコンポーザーを対象として試奏会において、数社のケーブルでブラインドチェックした結果、ほぼ全員がFAシリーズが一番マッチするとお答えいただきました。音の立ち上がりとレンジの広さはデジタル機器や鍵盤でも実証されました。現在キーボード売り場等でも「キーボード用ケーブル」として売り出し中です。

ベストマッチな用途

クランチサウンド用、シングルピックアップ用、エフェクター→アンプ用、レコーディング用、ベース用、アコギ(ピエゾ)用、キーボード用

 長尺L字型フォンプラグ「NL」仕様を特注できます

ジャック回りの障害物や、落としこまれたジャック等でL字型フォンプラグを使用出来ない状況が有ります。ストレート・プラグでは抜けてしまうトラブルなどがあるので、なんとかL型で接続したいという場合にこのNLプラグが役に立ちます。㈱神田商会とEx-proの共同開発でうまれたこのL字プラグを、FAシリーズにも特注使用することとなりました。片側NLプラグにするには定価+¥260(税別)、両側をNLプラグにするには定価+¥520(税別)となります。 NL詳細ページ

 

Ex-proケーブル比較図

比較表1

 

その他の特注ケーブルシリーズはこちら

COMMENTS

  • 玲央(lynch.)

    今まで色々なケーブルを試してきましたが、その結果、行き着いたのがこのFAシリーズ。最大の理由は「限りなく素直であること」。俗にいう「ハイが伸びる」だとか「ローが膨よかになる」というケーブルは、言い換えればケーブル独自の味付けにより、その楽器本来の音を曲げてしまっているということ。しかしこのケーブルは、楽器本来の音・ニュアンスを劣化することなく、そのまま伝えることができるので、EQ上の足し算や引き算といった打算は一切なくなり、音作りを非常に円滑にしていく。またその素直さゆえに「他の楽器との相性」という言葉は存在せず、楽器や用途を選ぶことなく、あらゆる場でその効果を発揮するでしょう。ジャンルを問わず、多くのミュージシャンに愛用されている所以はそこにあり、自分もまたその「実直な音」に魅せられた一人です

    玲央(lynch.)
  • TOHRU(PET/オーライブラス)

    PW以後のケーブルは全てFAシリーズで統一させていただいてます。よくある、特定帯域の不自然なブーストが施されるものではなく楽器本来の出音を芯を殺さずに忠実にアンプまで伝えてくれるので余計なEQ処理が必要なくなり、音作りも非常にしやすくなりました。繋ぐだけで存在感がグッと増したのが体感できる素晴らしいケーブルだと思います!!

    TOHRU(PET/オーライブラス)
  • 大谷レイブン

    レコーディングでもライブでも僕はいつも必ずコレ!
    高音のレスポンスの良さにミッドレンジの艶やかさとパンチのきいた低音と、トーンのバランスが良いのはもちろんだが、抜群の耐久性にも驚きだよ。

    大谷レイブン
  • 小笠原義弘(BLUESTONE COMPANY)

    ケーブルを決める最大のポイントはそのサウンドキャラクターと実用性と耐久性とコストパフォーマンスですよね。その4つのポイントがなかなか揃わないのが現実であったりします。が、私が愛用しているこのケーブルはビギナーからプロミュージシャンまで幅広く支持されている優れものですね。レンジも広く、音質も耳に優しい柔らかめなもので、ケーブルはやや太めにも関わらず柔らかいので演奏中でもまったくストレスを感じる事無がありません。値段も普通ですしね。耐久性の面では今まで一度も断線や音質劣化等のトラブルがなく、楽器本体やペダル類にもダメージを与えていないところがとても信頼のおけるものだと確信してます。長期にわたるアメリカツアー、ヨーロッパツアーでも変わりなくピュアなサウンドを運んでくれます。私のようなツアーが続く“旅芸人”にとってはとても有難いものです。

    小笠原義弘(BLUESTONE COMPANY)
  • IKÜZÖNE(Dragon Ash)

    とりあえず
    BASSとEx-proが無いと・・・
    LIVEが始まらない!!!!

    IKÜZÖNE(Dragon Ash)
  • OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

    もともとシールドには拘らなかった。プレイ方法や会場の音響調整でどうにかなると思っていたからね。そんな俺でもEx-proのケーブルはすごく良い音だと感じることが出来るんだ!
    KOHKI(FA・FLシリーズ使用)
    TOSHI-LOW(FAシリーズ使用)
    MAKOTO(FAシリーズ使用)

    OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
  • bloodthirsty butchers

    この骨芯から出されるサウンドは、甘いメローなトーンからじゃじゃ馬みたいな音までも突き抜けて連れて行ってくれる。太く重くコイツを乗りこなして欲しい。
    吉村秀樹(FA・PC・AC・SPXシリーズ使用)
    田渕ひさ子(FL・PC・ACCシリーズ使用)
    射守矢雄(SPXシリーズ使用)

    bloodthirsty butchers
  • ANCHANG (SEX MACHINEGUNS/ザ☆メンテナンス)

    現在レコーディング中です。レコーディング中という事は、ライブのセッティングではなくアンプからギターへ、ほとんど直結に近い形になっています。(僕の場合途中にチューブスクリーマー系ドライブを使っています。)つまり、ケーブルの違いが凄くわかりやすい状態です。歪み具合のきめが細やかになるのがわかります。音も太くなるし、結果的に気持ちがいい。気持ちがいいということは、演奏もテンションが上がります。エンジニアも音が作りやすいと言っておりました。
    ANCHANG(FAシリーズ使用)

    ANCHANG (SEX MACHINEGUNS/ザ☆メンテナンス)
  • おやかた(ザ☆メンテナンス)

    今まで使用してきた他社ケーブルと比較すると、とても短いケーブルと感じるくらいキリっとした音でした。高音 中音 低音までクセが無く、各々ギターアンプのツマミの反応がとても素直でした。ギターを変えて試してみるとギター本体の差異も今までのケーブルよりも露骨に感じられました。低域が少々弱い印象を受けますが、他ケーブルよりも低域以外の中、高音が素直に出ている為かな、と感じました。ケーブル自体のコシも強く収納しやすくてねじれにくく、全体的にとても使いやすいケーブルだと思いました。
    おやかた(FAシリーズ使用)

    おやかた(ザ☆メンテナンス)
  • Jeff Kollman

    Ex-proギターケーブルは私が今まで使ったなかでBESTです。Ex-proのケーブルのトーンは私が過去に聞いて使ったどんなケーブルよりもはるかに優れています。(FAシリーズ使用)

    Jeff Kollman
  • 福田洋也

    シールドに求める事は「細くもならず、増幅もされない。そのままをアンプからギターへ伝えて欲しい」という事。ピッキングハーモニクスを多用する弾き方の為、MIDレンジが欠けようでは困る。Ex-proのシールドは、音に影響するMIDレンジの減衰が無く、全域フラットで良いですね。弾くのが楽になりました。(アコギでFAシリーズ使用)

    福田洋也
  • Moby(HAKAIHAYABUSA)

    Ex-proのFLシリーズをベース側に使って、アンプ側には太いFAシリーズを使っている。ドンシャリケーブルやハイ落ちケーブルは自分がイメージしてるサウンドが出ない。Ex-proケーブルを試した時に「これこれこれ!」と(笑)今では欠かせないケーブルです。うねるベースはMIDが命!

    Moby(HAKAIHAYABUSA)
  • 大野雄一(Unlimited Platinum Tracks)

    まずはEx-proのシールドケーブルに関して。音を出した時の第一印象が衝撃的で興奮したのを今でも覚えています。
    「デフォルメされず、空気に負けないナチュラルでクリアなアルティメットな音」音数やトラック数が多くなりがちな現代音楽の制作では特に大きなアドバンテージとなり楽器そのものの潜在能力を最大限に発揮してくれる事から今日現在、制作やライブ等では欠かせない音の伝達アイテムとなってます。使い方としてPCM音源のシンセサイザーには青いボーダーが目印のFLシリーズ。アナログシンセサイザーやアナログモデリングには、より情報量の多いFAシリーズ。多くのシンセサイザー内部はデジタルなのですが音の出口はアナログですからね。

    大野雄一(Unlimited Platinum Tracks)
  • Richard Bona

    ケーブルのサウンドがボトムまで濁ること無くタイトに出ていて弾きやすい

    Richard Bona