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FLC SERIES カールコード

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高音質と実用性、画期的なカールコード

FLC SERIESは楽器から床までの見える部分だけをカールとし、それ以外の部分をストレートにすることで全長を抑え、外来ノイズの混入や音質劣化を最小限にしました。
一般的なカールコードのカール部分の線材の全長は外観上の長さの6~8倍にも達します。そのため、たとえ余って床を引きずっている部分がわずかに見えても、実は必要以上に長いケーブルを使用していることになり、これが音質劣化の大きな要因でした。その上使用されている線材も音響用とは言い難い物がほとんどで、ケーブルの高音質化が加速する中、これまでカールコードの音質について語られることはあまりありませんでした。

FLC 図1

線材

Ex-proカールコードは楽器から床までの、演奏中に見える部分だけをカールコードとし、それ以外の部分はストレートとするこれまでに無い構造を採用しました。カール部分の長さを約1mとすることで線材の全長を抑え音質の劣化を最小限にすると共に、床に這う部分をストレートにすることでエフェクターボード内で絡まるなどのカールコード特有のトラブルも解消します。線材には高域劣化の要因である線間容量がわずか50pF/mと世界トップレベルを実現し、既に高い実績を誇るFLシリーズを採用。その構造上劣化が避けられなかったカールコードの音質を飛躍的に向上させました。「カールコードは見た目だけで音が悪い」というこれまでの常識を覆す画期的なケーブルです。

 

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