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いーえくす・ぷろ便りvol.17

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

今月は3連休が2回もありますね。

皆様は予定を立てられたのでしょうか?

 

 

さて、今回ご紹介するのは、

Ex-pro 受注生産シリーズです。

 

Ex-pro受注生産1

受注生産シリーズの中でも

特に最近、楽器店やお客様からのお問い合わせで多いのが、

 Y字ケーブル ステレオフォン=モノラルフォン×2

こちらは受注生産ですので、ご注文を受けてからの製作となりますが、

一部店舗では店頭在庫として置いてあるところもございます。

 

三木楽器梅田2

 

レギュラーラインナップではないので、置いていないお店が多いですが

お店もしくは弊社にご連絡頂ければ、

ご希望の長さにて製作いたします。

 

なにぶん、特注ですのでタイミングによってはお時間を頂くこともございます。

ご了承くださいませ。

 

 

詳しいことは コチラ

↑の表でも分からないときは、お近くの楽器店さんもしくは弊社までご連絡くださいませ。

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いーえくす・ぷろ便りvol.16

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皆様、こんにちは。

Ex-proの間渕です。

今日は、Ex-proのある神奈川で電車事故がありました。

事故によりお怪我をされた方、そして関係者の皆様、

少しでも早く皆様の悲しみや恐怖などがなくなりますよう祈っております。

 

 

 

 

そんな中、更新するのも悩んだのですが、

いつもどおり「いーえくす・ぷろ便り」の更新をさせていただくことにしました。

 

 

今回ご紹介するのは、先日、ケーブル依頼の中にもありました

電源ケーブル ACシリーズ

そして

ACCシリーズ

です。

 

AC2ACC_newpac.w

 

アーティストの皆様からも電源ケーブルのお問い合わせは多数きております。

まずは、ACシリーズ。

 

AC_newplug.2

 

3P 7芯のこのケーブル、

もともとはオーディオ機材に対して開発された電源ケーブルです。

 

撚線を使用すると電流通過時に細線どうしの微細振動により、響きがのるという理由から単線ファンも多いようです。

しかしPSEでは機器用ケーブル としては単線は禁止されております。

 

そこで、撚線ながら単線のストレートさを失うことなく、

さらに単線の短所となる太銅線使用時の線材の鳴きを抑える独特な構造を開発。

これによりPSEに適合しながら単線を超えた音質のACケーブルを実現しました。

 

AC断面図

低域の中でも繊細な音作りと輪郭を必要とするベースアンプや、

DTMの音源系の機材に対して大きな影響を与える電源ケーブルです。

 

 

そして、ACCシリーズ。

ACC_up

 

こちらはもともとギターアンプ用に開発された電源ケーブルです。

 

ACC断面図

 

導体抵抗5.3mΩ/mという極低導体抵抗の実現により、

電圧降下を最少限に留め、ピッキング時の瞬発的な音の立ち上がりにも素早いレスポンスを可能にしました。

 

私達はACケーブルを開発する上で、CDプレイヤーやアンプでの試聴テストだけではなく、
CD制作上の音源となるAC使用機器でのテストに膨大な時間を費 やしています。

 

ギターアンプやキーボードは電気楽器といえども楽器であることに違いありませんし、

エフェクターやミキサー、Pro Tools等のレコーディング機器もCD制作の上では音源となっています。

これらの機器で音質チェックすることは、

最終的に作品となったCDをCDプレイヤーやアンプでチェックするよりはるかに音質の違いを明確化してくれます。

しかもそれぞれの機器を使用しているプロフェッショナルにテストしてもらえる

という環境にあるイーエクス・プロならではの試聴テストともいえます。

 

音響エネルギーの源は電源です。

だから電源ケーブルで音は変わります!!

 

電源ケーブルを試して比べたりしたことがある方は多くはないかもしれません。

しかし、比べていただければ違いは明白ですので是非お試しくださいませ。

 

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いーえくす・ぷろ便りvol.15

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

九州地方では大雨特別警報が出ていましたが、

そちら方面に住んでいる皆様はご無事でしょうか?

まだ、雨が強くなるかもしれないとのことなのでお気をつけください。

 

 

いーえくす・ぷろ便り15回目の今回は、

フラッグシップモデルに続く、Ex-proの人気シリーズ

FLシリーズのご紹介です。

FL2017

オールラウンド、ピュアサウンドケーブル!

と謳っている当製品、

独自の新素材により、ギター/ベース用としては世界最小の線間容量50pF/mを実現。

また、それによりハイ落ちや、立ち上がりの鈍さを飛躍的に向上させました。

 

FAシリーズが8Φなのに対し、

FLシリーズは6.8Φと若干細くはなりますが、一般的なシールドケーブルと比べても変わらない太さです。

 

 

 

これは、FA,FL共にいえることなのですが

プラグは高音質のカスタムメイド品を採用。

又、プラグキャップには、ストレート型、L型共に特殊黄銅削り出し品を使用し、

原音以外の余計な響きを排しています。

 

もちろん、プラグキャップはネジロックで固定し、

プラグキャップの緩みに因るノイズの発生を抑えています。

 

 

アーティストの方からも絶大の支持を受けているFLシリーズ、

こんなコメントを頂いております。

 

 

Kelly_SIMONZ

僕は基本的に、ギター、アンプ、そしてブースターを3種の神器としてあまり他のエフェクターを使用することもなく
極力シンプルなセッティングこそ自分のトーンを出せると考えているのですが、
そのすべてをつなぐシールドにはある種最もシビアにこだわっているとも言えます。
今の時代は僕の若いころと違いあらゆるタイプのシールドがあり
チョイスするのに迷う方も少なくないと思いますが、
僕は基準として「ありのままストレートに出力してくれる」事を重視しています。
FLシリーズを使用している理由は、
僕自身ピッキングコントロールで中高音域の出力を変えているのですが、
そのニュアンスをしっかりとアンプに伝えてくれる上にレスポンスも早く、
シールドが長くなっても音質は全く変わらないといった所にあります。

Kelly SIMONZ

 

lovebites_miho_artistphoto_2017
初めて使用したとき、今まで使用していたケーブルとの違いにとても驚きました。
音の立ち上がりも良く、輪郭をしっかりと形作りながら、
不要な色を付けることなくタイトに、
楽器の持つ良い音を凝縮して最大限に引き出してくれているケーブルであると感じました。
自分はやや高音域な音作りに重きを置いていますが、
理想の音作りに大きく力を与えてくれるケーブルです。
重厚なバンドサウンドの中でも埋もれない音作りに非常におススメです。

miho (LOVEBITES)

 

 

FLシリーズは、1mから15mまではレギュラーラインナップとして

1m刻みであります。

また、特注でお好みの長さでお作りすることも可能です。

 

クリーンサウンドで定評のあるFLシリーズ

是非一度お試し下さい。

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いーえくす・ぷろ便りvol.14

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

そして、お久しぶりになってしまいました…

 

連休、そしてセール準備が重なり

2週間ぶりのいーえくす・ぷろ便りの更新となってしまいました。

スミマセン…

 

 

セール準備中にこんなものを見つけましたよ。

IMG_0295

 

EffEXPOの頃、ブースなどで使ったり、

旧ケーブルシリーズのECONOMY SERIESの販促に使われていたそうです。

入社前のことなので、話に聞いているという感じにはなってしまいますが当時に思いを馳せてみました。

 

 

EffEXPO「シールドケーブルを考える」セミナー

↑当時のこのブログ記事が個人的にとても好きです。

 

ケーブルのことを説明する、となると専門的なことになりますのでどうしても難しい感じになってしまうのですが

ここに書かれていることは比較的分かりやすいかと思います。

 

 

また、旧製品についても、

弊社モニターアーティストさんから聞いた

熱い言葉・思い出などを思い出しながら決算セール用に並べております。

 

 

今回のセールでは

生産終了している製品を破格のお値段でお出しするので、

ぜひお時間のある方は25日(日)Ex-proに遊びに来てみてくださいませ。

(弊社在庫が僅少のため、早い者勝ちです!!)

 

 

 

今回はセール告知?となってしまいましたが、

また次回から製品紹介やコメント等の紹介をしていきますので宜しくお願いします。

 

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いーえくす・ぷろ便りvol.13

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

もうすぐお盆ですね。

皆様はどこかにお出かけのご予定はありますか?

 

Ex-proも夏季休業を頂きますので、

いーえくす・ぷろ便り、今週2回目となりますが更新させていただきます。

 

今回は、再度

Ex-proを使い始めた理由、使い続けている理由、Ex-proへの思いなどの声

の掲載に戻りたいと思います。

 

AREDREDSのベーシスト Tsuiさんからのコメントです!

Tsui_アー写1

 

20年近く前、バンドを始めたころに音楽雑誌の広告で見たのが
Ex-proのケーブルを知ったきっかけでした。
当時から多くのプロミュージシャンの方々が利用していたこともあり、
よりクオリティの高い音が出せると思い購入しました。

使ってみてびっくり。
それまで感じたことのないクオリティの高い音に感動し、
そこからずっとEx-proのケーブルを利用しております。

今でも忘れられないのですが、
まだGALNERYUSにいた2006年、渋谷O-West公演の楽屋でした。
先代の近藤社長がそのLiveを観てくれており、終演後にご挨拶させていただいたときに
「うちでサポートするよ」と言ってくださいました。

ずっと好きで使っていたEx-proにサポートしてもらえるなんて!、と、
ものすごく感動したことを覚えています。
その後、AXBITES~AREDREDSとバンドが変わっても、
十数年変わらずサポートいただいております。

サポートいただいてからずっと変わらないのですが、
ミュージシャンに対するサポートが本当に素晴らしいなと思います。

ケーブルや機材の修理はもちろん、エフェクトボードを組んでいただいたりと、
ミュージシャン1人1人に対し、とても親身になって対応してくださる細やかな気遣いが
本当に嬉しいです。

この姿勢があるからこそ、
あのクオリティのケーブルやワイヤレスが生まれるんだと感銘を受け、
絶対的な信頼をもって利用しております。

これからも、ずっと使い続けたいです!

長い間Ex-proに関わってくださっているTsuiさん、

いろいろな方のライブにてお会いする際もEx-proへの熱い想いを語ってくださります。

 

 

そして、お2人目は

D_Driveのギタリスト Yukiさんです。

 

Yuki

 

私のEx-proさんとの出会いは、ギタリストのケリー・サイモンさんにご紹介いただいた事がきっかけでした。
私の機材の調子が悪く、ライブ中に音が出なくなったり…という事がよくあったんです。
原因がわからなくて困っているところ、ケリーさんがEx-proさんを紹介してくださったというわけです。
エフェクターボードをEx-proさんに預けて調べてもらいました。
パッチケーブルも全てEx-proの物で統一していただき、細かくメンテしていただきました!

パッチケーブルをEx-proで統一していただいた事でノイズも減り、ライブ中のトラブルもなくなり気持ちよくライブできるようになりました!
やっぱり機材のトラブルというのがライブ中で一番困ってしまうし、お客様に対しても本当に申し訳ないと思います。
トラブルなくライブできるのは本当に嬉しいですね!

シールドケーブルはFLを使わせてもらっております。
音に芯があって気持ち良く演奏できます!

D_Driveはライブの本数が多いバンドですが、ケーブルのトラブルはEx-proに変えてから今まで一切ありません!
やはり耐久性もかなり重要になってきますので本当にありがたいです。

この出会いに感謝です。これからもEx-proのケーブルを使い続けようと思います!

 

Yukiさんのように、他のアーティストさんからのご紹介でお付き合いが始まった方も多くいらっしゃいます。

Ex-proを好きでいてくださって、だからこそ周りの方々にもご紹介して頂ける。

製品は当然のこととして、人とのご縁をとても強く感じます。

 

製品、そしてそれを使ってくださる人に真摯に向き合ってきたからこそのご縁だと感じております。

これからも、製品に、そしてプレーヤーの皆様に対し

真剣な姿勢で向き合っていきますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

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いーえくす・ぷろ便りvol.12

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

 

連続して、アーティストさんからのコメントを掲載してきましたが、

今回は製品紹介に戻りたいと思います。

 

今回ご紹介するのは、、、、

パッチケーブル FTPシリーズです!!

 

FTP_pac

 

FTPシリーズはコンセプトとして

『エフェクト音の向上を重視する』

ということを掲げています。

 

エフェクターボードに収めるために、ただ小型にするのではなく、

 

本来のエフェクト音を充分に伝達する重要なアイテムとして考えられたのがこのFTPシリーズです。

 

 

ソルダーレスのものも最近は多く、長さを自由に変えられるのですが、

FTPシリーズは、1cm単位でご注文いただくことも可能です。

価格はご注文頂いた長さの一つ上にあたるレギュラーラインナップ製品の価格となります。

工賃はいただいておりません!!

 

 

FTPシリーズはソルダーレスではなく、

半田付けされ、プラグキャップも固定されたものとなっております。

 

それは、音を追求してのことです。

その分、特注にて長さを注文できるようにすることで

プレーヤーの皆様のご希望に対応出来るようにしております。

 

半田付けすることにより、接触不良等が起こり辛くなりますし、

プラグキャップを固定することにより、共振を減らし

トラブルの軽減や音の質を落とさないといった意味があります。

 

 

また、Ex-proにはNLプラグというものもあります。

 

FTP_NL2

 

新しい発想(Neo)から生まれた斬新的(Novelty)な長尺L字型フォンプラグ「NL」は、

アーティストとギターテックからの声を基に誕生しました。

実用新案取得もしております。

 

これにより、落とし込みジャックにも届くようになり、

ボードを組む際にもとても便利です。

 

FOTO_20190529_092935

 

こちらも特注使用となりますが、+260円にてL字プラグをNLプラグに変えられます。

 

 

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Seiji

 

パッチケーブルは、FTPシリーズを使用しています。
自分もそうですが、最近はプログラムスイッチャーをエフェクトボードに組み込む方が多いと思います。
とても便利で重宝しますが、場所をとりますのでパッチケーブルのプラグが大きいと肝心なエフェクタースペースがかなり削られ設置できなくなります。
本末転倒ですね・・・ソルダーレスケーブルも主流ではありますが、やはり半田付けがされないのと耐久性という部分では正直不安しかありません。
実際自分の作り方が下手だったのか使用していてトラブルが多くあり1本1本の原因を探すのに苦労しました。
FTPシリーズはプラグも小さくしっかり半田付けされたケーブルですので音質や耐久性にとても優れています。何よりトラブルがなく安心です。
ガンメタっぽいプラグもとてもかっこよく気に入ってます。今回Ex-proさんにボードをお預けして全てのケーブルを組んで頂きましたが、
ノイズが激的に軽減され音がクリアでかなりびっくりでした!←本当にびっくり!!
そして綺麗に配置された機材はとてもかっこいいですね。ノントラブルでツアーでも安心して使用しています!
Ex-proさんに職人の凄さを思い知らされました。本当にありがとうございました。
Seiji (D_Drive)

 

このようなコメントも頂いており、

多くのアーティストの皆様からの支持を頂いております。

 

 

このほかにもFTP製品ページにはアーティストの方々のコメントを掲載していますので

是非見てみてください。

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いーえくす・ぷろ便りvol.11

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皆様こんにちは。

関東もやっと梅雨明けしましたね。

 

今回も

Ex-proを使い始めた理由、使い続けている理由、Ex-proへの思いなどの声

コメント頂いて来ました!!

 

 

Hawaiian6のベーシスト gureさんからです!

 

image2

 

僕がEx-pro製品を使い始めたのは随分前のことですが、

きっかけはやはり、自分がカッコいいと思ったバンドや

プレーヤーの写真や映像等にEx-proの名前を見たことが大きいです。

自分もいつかEx-proの製品を使ってみたいという憧れの存在でもありました。

自分は今、ケーブル類は全てEx-proで統一をしており、大活躍しております。

過酷な環境下においても問題なく使用でき、音にガッツが出たことで

それが後押しとなり、ライブが非常に楽しくできること、

もっといい音を出したい!という日々の原動力にもなっております。

Ex-proアーティストになれたことは自分にとって本当にうれしいことで、

それだけではなく、出した要望にも迅速にご対応頂けたり、

自分がこうしたいと思うことに対して「プレーヤー目線」で

非常に的確なアドバイスを頂けることが本当に心強いです。

これは多くのアーティストの方と長くやりとりをされておられるからこそ

できることであって、Ex-proの大きな強みと言えると思います。

これからもEx-proのアイテムとともに全国を旅していきたいと思います!

心強いサポート、いつも本当にありがとうございます!

 

今月発売されたCSC-2も一足早くgureさんにお届けさせていただいたのですが、

ばっちりSNSにてご紹介いただきました。

CSC-1との比較もされていますので、是非チェックしてみてください。

 

また、Ex-proのFA,FLシリーズは1m~15mまで1m刻みで

レギュラーラインナップがございますのでご希望のものが見つかるかと思います。

その他、特注シリーズではお好みの長さでご注文頂ければ、製作いたしますので

気になった方は是非。

 

プレーヤーの皆様の思いに寄り添っていけるよう

これからも社員一同頑張って参ります。

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いーえくす・ぷろ便りvol.10.5

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

 

前回掲載をさせていただいた、

Ex-proを使い始めた理由、使い続けている理由、Ex-proへの思いなどの声

さらにコメントを頂きましたので、

いつもは週1での更新ですが、今週はもう1回掲載させていただきます。

 

いーえくす・ぷろ便りvol.10.5の 今回は

お2人からのコメントをご紹介したいと思います。

 

まずお一人目は

Dear Lovingのベーシスト KUROさんです!!

KURO

初めての出会いは、他社のワイヤレスを使っててそこからEx-proのワイヤレスに交換した時に音が激変して、

ライブのリハからテンションが上がった事を今でも鮮明に覚えています。

そこから、シールドとパッチケーブルもEx-pro製に総替えしてボードも組んでもらい

更に理想の音が出るようになりました。

メインはFL、センドリターン用にはFA、パッチケーブルはリニューアルした『FTPシリーズ』にも交換して、

現場がメインなのですが、トラブルもなくとても安心です。

これからも変わらず愛用していきたいと思います。

 

FLシリーズFAシリーズFTPシリーズとEx-pro製品を多く使ってくださっているKUROさん、

SNSでエフェクターボードなど載せられている際にEx-proのプラグを見つけることが出来ます。

是非チェックして見てください。

 

 

そしてお2人目、

 

ベーシストの寺沢功一さんからのコメントです!

 terasawa

僕がEx-proとお付き合いさせていただくようになったのは、亡くなられた初代社長の近藤さんとの出会いからです。

当時近藤さんは東京サウンドの社員で、僕がGUYATONEのベースアンプを使ったいたことからよくライブを見に来てくれていたんです。

その後、近藤さんは会社を退社してEx-proを立ち上げました。

近藤さんの馬鹿正直で一本気な職人気質で作り上げた製品はどれも素晴らしいものばかりでした!

現在のEx-proのご活躍は、近藤さんの職人気質を引き継いだ長岡社長を始め、社員の皆さんの努力の賜物であると思っています。

これからも永遠に近藤さんの職人魂が引き継がれていきますように!

大変長い間お世話になっています寺沢さんですが、
実はEx-proから寺沢功一さんモデルのベース弦を出していたこともあるんですよ。

 

bassstrings

 

先日お話させていただいた際には、当時のお話や製品の開発に関するお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。 

 

他にもコメント掲載を予定していますアーティストの方々がいらっしゃいますので、
またこちらにてご紹介させていただきます。
ワイヤレスの生産が終了してお時間がたってしまいましたが、
やはり”世界初のペダル式ワイアレス”を開発したEx-pro、
多くのアーティストの皆様との始まりもワイヤレスからですね。
現在でも、ワイヤレスの修理・メンテナンスのご依頼を受けています。
その度、皆様に愛されている製品だと感じております。
今年は新製品が多く発売されますので、
その一つ一つが皆様にとって大切なものとなりますよう開発を進めてまいります。

 

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いーえくす・ぷろ便りvol.10

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

 

急に暑くなりましたね。

お体を壊されなどいないでしょうか。

 

 

さて、5月から始めました『いーえくす・ぷろ便り』ですが、

やっと今回で10回目を迎えました。

 

前回の最後で触れていた、アーティストの皆様の

Ex-proを使い始めた理由、使い続けている理由、Ex-proへの思いなどの声の掲載をしたいと思います。

 

少しずつ、お声がけをしてコメントとして頂いているのですが、

まず、記念すべき一人目は、

CANTA/地獄カルテット/DAIDA LAIDAのベーシストでソロでも活躍されている
MASAKIさんのコメントです。

 

 

MASAKI

 

 

〈Ex-proとの出会い・・MASAKI・・〉

初めはベース用のワイヤレスを導入するにあたってお話しさせて頂いたのが始まりかなと思います。

それからは当時担当の方と頻繁にOSN(注1)をさせて頂く様になり、シールドも使うようになりました。

シールドはベース周り全般は勿論、同期用ケーブルもEx-proでございます。

CBG(注2)!

注釈 1.OSN:O(お)S(酒を)N(飲む) 2.CBG:C(チョ)B(ベリ)G(グー)

 

 

只今、FLシリーズを使って頂いており、

機材の写真などにもしっかりEx-proのFLシリーズの青いプラグが写っていますので、

是非確認してみてください。

 

また、ワイヤレスにつきましても、

今年復活予定ですので詳細が出次第こちらでご紹介させていただきます。

 

 

 

 

Ex-proは 絶対テーマとして、

「プレーヤーと楽器から作り出す繊細なトーン、ニュアンスを素直に伝える」

ということを掲げています。

 

製品として、少しでも真っ直ぐに音を届けられることをめざずのはもちろんのこと、

製品の開発や改良に関わってくださるアーティストの皆様、

そして、

楽器店にて製品を手にとって下さる皆様に対して

真っ直ぐに向き合っていきたいと考えております。

 

これからもより良い製品をつくっていきますので宜しくお願い致します。

 

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いーえくす・ぷろ便りvol.9

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皆様こんにちは。

Ex-proの間渕です。

 

今日は神奈川は久しぶりのお天気です。

先日の3連休も肌寒い天候だったので、お日様がでてほっとしている方もいるのではないでしょうか。

 

 

今回は、FAシリーズのプラグカバーKYB-2付のキャンペーン中と言うことで、

すこしそちらに触れてみたいと思います。

 

 

キャンペーン

 

上記右側が今回のキャンペーン用POPです。

 

 

今回は、

「ケーブルを楽器の一部として大切に扱って頂きたい」

Ex-proのこの理念をもっと多くの方に知っていただくためのキャンペーン。

 

数量300本で今回行っておりますが、

ご好評を頂いており弊社にある残りも少なくなってきました。

 

丁寧に使おうとしていても、どうしてもキズや汚れがついてしまうこともあるプラグ部分。

KYB-2をつけていればその不安も解消してくれます。

 

また、KYB-2はキャンペーンが終了後も販売はしておりますので、

今回購入した分以外のケーブルにも使用したい、と思っていただいた方は別途ご購入もできます。

 

 

 

そして左側にあるのが、

Ex-proを使用しているアーティストさん、そしてコメントを一部とはなりますが

掲載させていただいたEx-proのPOPです。

 

ホームページのARTISTをクリックしていただければ一覧が出てきます。

この”ARTIST”というのは、

Ex-pro製品を使っている、と言うだけでなく

時には製品のテストや改良、新製品の開発にも関わる

Ex-proにとって、とても大切なパートナー

という意味があります。

 

今も多くのアーティストの皆様からの支持を受け、新しくパートナーとなっていただく方も増えています。

更新が間に合わなかったりで全ての方を掲載し切れていないのですが、

私自身、1スタッフとして感謝しております。

 

ライブにご招待していただいた時などにアーティストの皆様から話していただける、

Ex-proを使い始めた理由、使い続けている理由、Ex-proへの思いなど

本当に全てを皆様にお伝えできれば良いのですが、

上手くまとめ切れませんのでまた機会を作って掲載できたらと思います。

 

 

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