パワーダウントランスDM-Xがリニューアル決定
現在内部パーツの生産中止に伴い、一時生産がストップしておりましたパワーダウントランス「DM-X」ですが、内部パーツ改良と新たに製作されるトランスでバージョンアップとなる「DM-Xα」を生産することになりました。
つきましては今回のDM-Xαの概要を一部お知らせいたします。
弊社のパワーダウントランスはアンプとスピーカーの間に接続して、音質を変えずに音量を下げる世界唯一のトランス式アッテネーター。基板を使用せず完全ハンドワイアリングでご好評頂いていたDM-Xに新たに採用したトランスと配線材、内部パーツは今まで以上に厳選し、よりクリアで無駄な味付けがないアンプ本来のサウンドを追求したDM-Xαを発売します。
真空管式ギターアンプの歪みはプリ部とパワー部の双方で作られますが、音量を下げるとパワー部の歪みがなくなり、線の細い痩せたサウンドになってしまいます。パワー部の歪みとは主に真空管の過入力と、トランスの磁気飽和により発生し、その歪みこそがダイナミックでパワフルなオーバードライブ・サウンドの原点とされています。そのパワー部で歪んだ出力をそのままスピーカーに送り込めば、当然大音量になるため、場所によってはスピーカーの直前で音量を減衰させるアッテネーターが必要となります。
2026年10月末頃より製作開始予定(初回ロット100台)
ご予約分より順次製作し納品となります。
価格:未定
ヴィンテージサウンドを追求したオーバードライブが完成。
ヴィンテージサウンドを追求したオーバードライブが完成。
ヴィンテージギターやヴィンテージアンプでしか体感できなかった音色を再現。
その名も「Vintage Experience Special Edition」
内部パーツを一つ一つ厳選した結果100台限定生産となり、古き良きギターアンプの音色とオーバードライブ・サウンドを実感していただける一品となりました。
60年代や70年代ロックの耳から離れないあのオーバードライブ・サウンドを求める方や、
デジタル処理された音色が主流となっている昨今ナチュラルなサウンドに近づけたい方。
甘く、太く、そして懐かしいこの歪みを体感してみてください。
コントロールは入力GAINの「INPUT」、
マスターボリュームとなる「OUTPUT」
ギター、アンプの種類によって調整し音の存在感が調整できる「PRESENCE」
この三つのコントロールに「G―Bトグルスイッチ」はローカットフィルターとなります。
INPUTレベルを上げるとサイケデリックなオーバードライブ・サウンドに
OUTPUTレベルを上げると野太いミッドブースターにと
カテゴライズされない幅広いサウンドメイクが可能。
Allen Bradley抵抗をはじめとした現在では入手困難なパーツを採用した100台しか作れないペダル。
現在公表できる詳細は以下になります。
商品名:Vintage Experience Special Edition(ヴィンテージ エクスペリエンス)
型番:VE-SE
コントロール:Input、Output、Presence、G-Bスイッチ
電源:DC9Vセンターマイナス
発売日:2022年12月
数量:100台限定
随時各ギタリストの試奏動画をUPしていきます。
今回はBLINDMANのギタリスト中村達也さんにワンマンライブのリハーサル時に試奏してもらいました。
コントロール
INPUT:1時強
PRESENCE:2時強
OUTPUT:2時
ギター:ストラトキャスター
アンプ:クリーンCH
途中でOUTPUTを全開にし、
また1時くらいに落としました。
トランス式パワーサプライ試作中
こんにちは。
Ex-pro開発チームです。
現在2019年に発売されるDCパワーサプライを試作を進めています。
今回は、「とにかくノイズの無いきれいな電源」を求め進めております!
そこでやはりスイッチングではなくドロッパ式(トランス)のものを作ろうと決定しました。
大きさも従来のパワーサプライよりも大きくなりますが、
ACのタップも3口~4口つける予定ですのでプロの現場では必需品になると思います。
DCは、もちろん完全アイソレート設計ですので、グランドから受けてしまうノイズや直流のノイズに対しても対策は万全!
スイッチング電源とは違い完全にノイズレスできれいな電源です!
最近ではスイッチング電源でのトラブルが多くなってきています。
Ex-proのトランス電源で解消してみてはいかがでしょうか?
簡単な仕様はこちら(現時点での予定です。変更があるかもしれません。)
AC出力 3~4個
DC出力 8個 最大200mA/個
AC入力 インレットタイプ
発売予定:2月~3月
予想価格:20000円前後
PS-2開発者の声
エフェクターにとって電源供給は最も重要なポイントです。
電池は使うと減ってくる・・・
なのでACアダプターを使用する・・・
でもたくさんエフェクターを使用するとたくさんのACアダプターが必要になる・・・
そこでパワーサプライが必要になる
パワーサプライの仕事はただ分配するだけではなく、
電圧安定化と高電流消費に耐えうることが絶対条件。
高電流消費に対応できないパワーサプライだと、電圧が落ちます。
するとエフェクターの誤作動や音の劣化につながります。
パワーサプライは「高電流」、「安定化電圧」でなければならないとEx-proでは考えております。
Ex-proでは前機種の「PS-1」でも高電圧の9.8Vを標準の9V出力に設定しております。
それに加えて「PS-2」では7V~18V可変電圧を装備し、あらゆる状況に対応できるパワーサプライを発売しました。
PS-2のDC/DCコンバータはスイッチング周波数を1MHz近くに設定することでノイズを極端に抑制。 各使用部品も厳選し、大電流出力が可能。 そして、DDコンの後には高性能のレギュレーターを搭載。 オシロスコープの波形が証明するようにノイズレスで電池に近いDC出力を実現。
「PS-2」の安定化電圧と高電流がもたらす安心の電源供給を、是非ステージでのパフォーマンスに役立てて下さい!
Ex-pro 長岡 裕生
新製品!「30volt limited」オーバードライブ
“Electricity for power of sound”
直訳すると「音の力のための電気」。
音の力は皆さんいつも感じることが出来ますよね
いきなり大きな音はびっくりするし、
目覚ましの音では目が覚める。
やさしい音には癒されて
音楽には酔わされる。
奏でるのはいつも人の指先をはじめとする身体のどこかの部分、
音楽を、人の心を通して伝えることで
もっと「音の力」を感じれるんではないか。
エレキ楽器の底力も
そんな音の力になりたい・・・
Ex-proの思いです・・・
「Electricity for power of sound」
↑これをテーマとした製品シリーズ第一弾!!
今回は「30volt limited」オーバードライブの発売をお知らせをいたします。
おかげさまでご好評いただいておりました30voltオーバードライブでしたが、パーツ入手困難や価格高騰、製造中止などに伴い生産完了とせざる得ない状況となってしまいました。ですが一部のギタリストからのたってのご希望などもあり、30voltの基板を流用しセルフ・モディファイという形でバージョンUPした30voltを100台限定で製品化することを決定いたしました。
今までの30voltオーバードライブの超ロングサスティーン、極小ノイズの特徴そのままでEQコントロールの見直しとゲイン可変範囲の拡大で多彩なジャンルに対応できるようになりました。
エフェクターのボリュームを抑えるということは単純に音劣化させているのと同じと考えるEx-proは、出来る限りOUTLEVELを上げるセッティングが可能になるように設計。新しいGAIN調整ではTREBLE、BASS調整との連動性で多彩な音作りと抜けの良さを実感していただけるはずです。GAINをおさえるとクリーンブースター〜クランチサウンド、上げていけば極上の歪みと効きの良いEQ。そして歪みの素子をかけることが出来る”WILD⇔SOFT”スイッチも素子の変更で”WILD⇔MILD”と変更!その名のとおり今までの特徴でもあるWILDな歪みと、新たに採用した歪みがまろやかになる”MILD”を搭載。セッティング次第で変わるキャラクターの変化を是非堪能してください。
そして今回は100台限定なのでボディーにも特徴を出すということで、一つ一つに1〜100までのナンバリングをしています。しかも堂々と表の一番目立つところにしております。ですのですべて世界に一つだけのエフェクターとなるわけです。お気に入りの番号や誕生日、好きなスポーツ選手の背番号などなどご希望の番号が見つかれば最高ですね。ですが1〜100までの番号はご指定いただけませんので(こちらでも番号を確認せず出荷いたします。)楽器店にてお問い合わせいただくか、探してみてください。100だい限定ですのでお早めに!
下のイメージ図をご参考ください。
発売日:12月初旬 ※日にちが確定しましたらこのブログにて発表いたします。
価格:35000円(税別)

画像できましたらUPいたします。
ベース、アコースティック・ギター(PU付)用DI発売!
“10月発売が決定したパワーサプライ&セレクターにDI機能を付加した新製品PSS−10/DIを11月発売します。
ベース、エレアコではPAへ送るDIが必需品ですが、「なかなかいいDIがない」とのミュージシャンの声に応えての製品化です。
従来の他社製品と同等ではEx-proが発売する意味はなく、目下全く新しい方式でのアンバラ→バランス変換回路を開発中です。すでに音質、S/N、負荷安定度、位相特性、F特、歪率などの検証を終え、来週からは実際のステージ、スタジオでミュージシャン、PAオペレーター、レコーディング・エンジニアの意見を聞きながら、最終仕様を決定します。外観はPSS−10の右側面にXLR(キャノン)端子が増設された形になります。
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新企画!パワーサプライpart.1
パワーサプライ&セレクターPSS-10の開発に際して、数多くのミュージシャンに来社していただきました。DC電源の音の良さ、バッファーの高解像度、実用的な機能、フットスイッチのレイアウト、コンパクトなボディー&デザインetc.大絶賛でした。
その中でも各社の電池や他社のパワーサプライとの比較テストで、PSS-10のDC電源の音質の良さに熱い注目が集まりました。ミュージシャン全員から電源部だけの製品も絶対に出すべきだとの意見が続出。社内で検討した結果、パワーサプライPS-1として今秋発売を決定しました。
レンダリングも公開しますが、サイズは116W×40D×44Hmmと、とてもコンパクトです。

仕様、特徴はPSS-10のパワーサプライ部と同じですので、そちらをご覧ください。正確な発売日、価格などは決まり次第このページでお知らせいたします。










