BLOG » Category : "開発ストーリー|エフェクター"


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山本恭司 K’s Special Edition part.2

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山本恭司さんとの共同開発による新オーバードライブK’s Special Editionの発売が7月7日に決定しました。

恭司さんとEx-pro開発スタッフは、幾多のスタジオとステージで試奏を繰り返すこと半年、「新たな山本恭司サウンドを生み出す」という共通目標に向かって共に邁進してきました。その間コンデンサー1点の選定で悩んだり迷ったり、完成間近で回路設計をやり直したり・・・。

今回のプロジェクトで、恭司さんの「音への熱い執着」を目の当たりにし、
音とは? 楽器とは?— 改めて考えさせられました。この体験を、今後のEx-proの製品開発にどう生かしていくのか— 新たな課題です。

製品に関しての詳細は↓↓↓
http://www.wildland.co.jp/bowwow/
information/2009/07/30volt-over-drive-ks-edition-1.html

 

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パワーサプライ&セレクター part.2

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6/19付でお知らせしたパワーサプライ&セレクターの開発コンセプトが大分まとまってきました。
大谷レイブン氏、末松一人氏等によるバッファーの試奏テスト、電源部のノイズ、電圧安定度、保護回路等の研究もスタートし、現在併行してフットスイッチのレイアウトも検討中です。出来るだけコンパクトに、しかも誤踏みしにくい位置関係を研究中で、途中経過ですがモックアップの画像をUPしました。

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パワーサプライ&セレクター

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最近ミュージシャンと飲んでる席でよくでる話題が、パワーサプライとエフェクターのセレクター。

現状のパワーサプライは
①電流容量が足りないので、電圧が下がり(LEDも暗くなる)音が鈍る
②DC出力端子の数が全然足りない
③電池に比べてノイズが多く音も悪い
④12Vの端子がない・・・etc

またセレクターについては
①メモリータイプは誤動作することがあり、内臓バッファーによる音質劣化も無視できない。またフットスイッチの配置が悪く誤踏みする。
②スイッチ切換式はMUTE(チューニング時)やアンプの切換に使用すると、ほとんどループ数が足りなくなる・・・etc

そこでEx-proでは上記を解消したパワーサプライ&セレクター(もちろんワンボディー型)の開発をスタートしました。

開発の進行状況は順次このページでお伝えします。
製品は今秋発売の予定です。どうぞご期待下さい。

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山本恭司 K’s Special Edition

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現在、山本恭司氏との共同開発による、新オーバードライブの商品化を進めています。発売時期、仕様等についての詳細は決定次第このページで発表いたします。
お楽しみに!!

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