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パワーサプライ&セレクター part.4

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パワー・サプライ&セレクター PSS-10の製品写真をUPします。

カタログは9月中旬刷り上り予定です。

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新企画!パワーサプライpart.1

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パワーサプライ&セレクターPSS-10の開発に際して、数多くのミュージシャンに来社していただきました。DC電源の音の良さ、バッファーの高解像度、実用的な機能、フットスイッチのレイアウト、コンパクトなボディー&デザインetc.大絶賛でした。
その中でも各社の電池や他社のパワーサプライとの比較テストで、PSS-10のDC電源の音質の良さに熱い注目が集まりました。ミュージシャン全員から電源部だけの製品も絶対に出すべきだとの意見が続出。社内で検討した結果、パワーサプライPS-1として今秋発売を決定しました。
レンダリングも公開しますが、サイズは116W×40D×44Hmmと、とてもコンパクトです。

仕様、特徴はPSS-10のパワーサプライ部と同じですので、そちらをご覧ください。正確な発売日、価格などは決まり次第このページでお知らせいたします。

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パワーサプライ&セレクターpart.3

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パワーサプライ&セレクターの型番が決まりました。PSS-10です。レンダリング(デザイン図)も初公開です。サイズは228W×90D×37〜44Hmm。

発売は今年秋の予定ですが、詳細は決まり次第このページでお知らせします。

主な特徴・仕様を列記しました。

セレクター部
使用例
1. 4ループ

↑↑↑クリックすると拡大した画像がご覧頂けます。

2. MUTE(チューニング)+3ループ

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3. 3ループ+EXT.OUT(アンプ切換)

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4. MUTE(チューニング)+2ループ+EXT.OUT(アンプ切換)

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“5. LOOP1の”RETURN”に他のギターを接続すれば、フットスイッチでギターの切換えも行えます。またどのループからでもチューナーアウト(無音でのチューニング)、EXT.OUT(アンプ切換)を可能にするショートプラグ(オプション)方式。

↑↑↑クリックすると拡大した画像がご覧頂けます。

切換方式
1. メモリー式(プログラム式)のような誤動作の心配がないダイレクト・スイッチング方式。
2. バイパス時は1接点しか経由しないスルーバイパス。

フットスイッチ・レイアウト
1. 誤踏みの心配のない2列式。
2. となりのフットスイッチと同時にON/OFFも可能。

バッファー
1. 本機につながれたエフェクターや、アンプまでのケーブルでの音質劣化、ノイズ混入、ハイ落ちを防ぐバッファー回路を内蔵。
2. オペアンプ(IC)や、トランジスター(エミッター・フォロワー)、FET(ソース・フォロワー)によるバッファーとは本質的に異なる高音質Ex-proオリジナルサーキット。
3. アクティブ・タイプのギターやワイアレス受信器のようなローインピーダンス出力の時はバッファーを切り離せるON/OFFスイッチ付。

チューナー
1. ループ1のスライドスイッチをMUTE/TUNER側にしてフット・スイッチをONにすると、無音でチューニングが可能。
2. OFF状態でもチューナーは作動しているので、音を出しながらのチューニングも可能。
3.チューナーのバイパス・アウトを使用しないので音質劣化は皆無。

出力/入力切換
1. ループ4のスライドスイッチをEXT.OUT側にすると、もう一台のアンプに切換可能 

パワーサプライ部
大容量
1. 9V(9.8V)×12、12V(12.6V)×4、計16個のエフェクターに電源供給可能な大容量1A(1000mA)設計。
2. 電源はエフェクターのエネルギー源であり、電流容量に十分な余裕がないとダイナミックレンジが低下し、音の立ち上がりも悪くなり迫力あるサウンドが得られません。

高電圧
1. 一般的な9Vタイプのエフェクターでも高電圧の方が音に力があると言われています。本機では低内部インピーダンスのデュラセル社プロセル、エンジニア・インダストリアルと同じ初期電圧9.8Vを、安定化電源回路により正確に出力しています。
2. 真空管式エフェクターでは一般的に12VのACアダプターを使用していますが、12AX7、T7、U7等の真空管のヒーターの定格電圧は12.6Vです。PSS-10は真空管のエミッションが理想状態で得られるよう12.6Vに設定。また9Vエフェクターでも12.6Vに接続することにより、よりアグレッシブなサウンドが得られるエフェクターも混在します。

外部電源トランス(ACアダプター)
1. 電源トランスを本体に内蔵すると、リケージフラックスにより近くにセットしたエフェクターからハムノイズが出る場合があります。PSS-10では電源トランスを本体から分離する事で、ノイズの少ないクリーンな電源を実現。
2.高周波ノイズが避けられないスイッチング(デジタル)電源ではなく、あえて高コストの純アナログ式を採用。
3. 電源トランスと本体の接続を確実にする脱落防止金具付き。

DCコード
1. DCコードには新開発の高音質・極太4Φケーブルを採用。
2. DCコードは30cm×3、40cm×4、60cm×2、1m×1の計10本を付属。別売りコードの用意もあります。

オーバーロード・インディケーター
1. 1Aを超える供給の場合、点灯して警告します。
2. DCコードのショート時にも点灯して警告。ただし本体内にショート対策の保護回路を内蔵しているので、故障の心配は皆無です。

ライブハウス対応
ライブハウスの電源電圧は一般的に低めで、照明と共用している場合等はAC95〜92V近くまで下がっていることもめずらしくありません。そのあたりの電圧まで下がると安定化電源を内蔵したパワーサプライであっても、DC供給が不安定になり音に力がなくなり、メモリー式(プログラム式)セレクターでは誤動作してしまいます。PSS-10はAC88Vまでの低電圧にも正常動作を保障しています。

その他
1. 暗いステージでも認視性に優れた高輝度青LED採用
2. 踏みやすいテーパード・パネル

付属品
1. DCコード・・・30cm×3、45cm×4、60cm×2、1m×1 計10本
2. 外部電源トランス(ACアダプター)DC15V、1A(1000mA)

オプション
1. DCコード・・・30cm、45cm、60cm、1m
2. ショートプラグ

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山本恭司 K’s Special Edition part.3

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“7月4日の下北「GARDEN」オープニング・イベントにBOWWOWが出演しました。

“事前に山本恭司K’s Special Edition発売の告知があったため、お客さんの目は恭司さんの足元に釘付け。それに気づいた恭二さんはMCで「撮影OK!」の許可を出した為、デジカメやケータイの嵐で、さながら撮影会の様相でした。ただツマミの位置までは写らないだろうとの事で、恭司さんが自身のブログで解説しています。

是非こちらをご覧下さい。↓↓↓
http://www.wildland.co.jp/bowwow/message_kyoji/2009/07/-297.html

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山本恭司 K’s Special Edition part.2

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山本恭司さんとの共同開発による新オーバードライブK’s Special Editionの発売が7月7日に決定しました。

恭司さんとEx-pro開発スタッフは、幾多のスタジオとステージで試奏を繰り返すこと半年、「新たな山本恭司サウンドを生み出す」という共通目標に向かって共に邁進してきました。その間コンデンサー1点の選定で悩んだり迷ったり、完成間近で回路設計をやり直したり・・・。

今回のプロジェクトで、恭司さんの「音への熱い執着」を目の当たりにし、
音とは? 楽器とは?— 改めて考えさせられました。この体験を、今後のEx-proの製品開発にどう生かしていくのか— 新たな課題です。

製品に関しての詳細は↓↓↓
http://www.wildland.co.jp/bowwow/
information/2009/07/30volt-over-drive-ks-edition-1.html

 

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パワーサプライ&セレクター part.2

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6/19付でお知らせしたパワーサプライ&セレクターの開発コンセプトが大分まとまってきました。
大谷レイブン氏、末松一人氏等によるバッファーの試奏テスト、電源部のノイズ、電圧安定度、保護回路等の研究もスタートし、現在併行してフットスイッチのレイアウトも検討中です。出来るだけコンパクトに、しかも誤踏みしにくい位置関係を研究中で、途中経過ですがモックアップの画像をUPしました。

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パワーサプライ&セレクター

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最近ミュージシャンと飲んでる席でよくでる話題が、パワーサプライとエフェクターのセレクター。

現状のパワーサプライは
①電流容量が足りないので、電圧が下がり(LEDも暗くなる)音が鈍る
②DC出力端子の数が全然足りない
③電池に比べてノイズが多く音も悪い
④12Vの端子がない・・・etc

またセレクターについては
①メモリータイプは誤動作することがあり、内臓バッファーによる音質劣化も無視できない。またフットスイッチの配置が悪く誤踏みする。
②スイッチ切換式はMUTE(チューニング時)やアンプの切換に使用すると、ほとんどループ数が足りなくなる・・・etc

そこでEx-proでは上記を解消したパワーサプライ&セレクター(もちろんワンボディー型)の開発をスタートしました。

開発の進行状況は順次このページでお伝えします。
製品は今秋発売の予定です。どうぞご期待下さい。

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山本恭司 K’s Special Edition

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現在、山本恭司氏との共同開発による、新オーバードライブの商品化を進めています。発売時期、仕様等についての詳細は決定次第このページで発表いたします。
お楽しみに!!