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DM-Xレビュー by 玲央(lynch.)

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前回の日記にも登場しましたlynch.!!

 

ギタリストの玲央さんから使用コメントを頂きましたので早速UPいたします!

前回もご紹介しましたDM-X

 

自身が所有するMarshall 1959等のワンヴォリューム(マスターボリュームの無い)アンプは、ライブでの使用を考慮した場合に、その音量コントロールが非常にデリケートな問題となってしまいます。安易なマスターヴォリュームの増設は、ヴィンテージアンプ本来の方向性を変えてしまうため、それを行わず、アッテネーターを使用する方がほとんどだと思いますが、実はそのアッテネーターによってもキャラクターは左右されてしまいがちです。今回、僕の導入した「DM-X」は“アンプのキャラクターを変えない唯一のアッテネーター”だと言い切ってもいいでしょう。他社のアッテネーターと比較してみても、その差は歴然で、音量を小さくした際にありがちな“骨抜き”感がなく、非常にリッチな音質であり、特にギタリストにとって一番美味しい“ミドル”の充実感や艶においては全く失われません。もちろん小音量ゆえに、箱鳴りによる高音/低音の暴れ具合や押し出し感は控えめになってしまうのですが(それはアッテネーター全般に言えます)、音質補正等による混ぜ物が一切ないため、そのアンプを選んだ者の意思はストレートに再現されたまま。これらは世界で唯一の“トランス式”というところにもよるのでしょう。大音量での使用が難しい環境において「アンプ本来の音」を再現できるのは、この「DM-X」だけでしょう。  玲央(lynch.)

 

玲央さんは渋谷AXで メモリ40%  メモリ55%で使用されていました。

是非参考にしてみてください。

 

 

 

続いて前回あまり触れていなかったACシリーズ(電源ケーブル)。

こちらもDM-X同様最近また問い合わせが多くなってきましたので、皆さんの参考になるようアーティストのコメントを載せていきたいと考えています!!

ACケーブルの玲央さんのコメント↓

 

昨今、シールドやパッチケーブルの重要性に気付き、自身の好みなどを盛り込んで選定を繰り返している人が増えてきているようですが、忘れてならないのが電源ケーブルの重要性。あくまでエレキ楽器を使用する以上、電源ケーブルも楽器とアンプ、エフェクター等を繋ぐアナログケーブルと同等に重要視する必要があります。現在、僕が使用している「ACシリーズ」は、自身が過去に使用してきたものの中で一番“素直”な電源ケーブルであることは確か。それは別の言い方をすれば、無駄がなく、加工が施されていないということであり、“楽器本来の持っている能力を100%発揮させる”ということでもあります。(これはEx-pro社の全製品に共通するところだと考えています。)自身の使用環境はアンプだけにとどまらず、ラックエフェクターや足元のエフェクトループシステム、自宅のスタジオ機材など多義に渡っており、相性など考慮する必要がないことから、まさに“スタンダード”の位置づけ。決して安価ではないかもしれませんが、ノイズ対策をはじめ、それ以上の効果が発揮されるのは事実です。この「ACシリーズ」という電源ケーブルは、常に“信頼”と“本当の音”を供給してくれます。   玲央(lynch.)

玲央さんはACシリーズの2mを使用しております。

他にACCシリーズもラインナップしておりますのでチェックしてみてください。

みなさん参考にしてみてください。

玲央さんコメントありがとうございました。

玲央 lynch.  http://lynch.jp/

 

 

 

 

lynch. at 渋谷AX 機材レポ

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一昨日は渋谷AXにlynch.のワンマンにお邪魔させていただきました!!

圧倒的な音圧と洗練された音作りで感動しました!

 

ギタリストの玲央、べーシストの明徳の機材写真撮ってきましたのでUPしますね。

 

まずは玲央さんの足元↓

昨年末から今年にかけて一新したボードから少しまた変化している玲央さんの足元。

パッチケーブルはPCシリーズで統一。

メインケーブルはFAシリーズの7mのLLを使用!

9V、12VのDC電源はPS-1から供給。

このエフェクターボードの下にタップが隠れていて、側面にインレットが着いているんです!

 

そのインレットまではACシリーズの電源ケーブルを使用!

 

アンプはこちら↓

かっこええ〜!!!

 

信頼しているビルダーさんの手がけた逸品!!

その上に乗っているのがDM-X!!

パワーダウントランスですね〜

マスターボリュームが付いていない古い真空管アンプなどの魅力とは、

音量上げた時のドライブサウンド!

パワー部への過入力状態のサウンドは最高に気持ちの良いものですが、

そのままスピーカーを鳴らすととんでもない音量になりますよね。

つまりボリューム上げないと歪まないアンプはDM-Xで音量下げてくださいってことなんです。

アンプで気持ちの良い歪みを作ってその音質を保ったまま音量を下げれるのはEx-proのDM-Xだけなんです。詳細はアーティストのコメントやHPで紹介してますのでご覧なってください〜

http://www.ex-pro.co.jp/lm/lm09.html

後ろ〜↓

スピーカーケーブルはSPXシリーズで統一↓

 

 

 

お次はベースの明徳さん↓

明徳さんの足元はシンプルです!

パッチケーブルはPCシリーズで統一し、

電源は同じくPS-1から供給!!

メインケーブルはFLシリーズの5mのLSと7mのLSを使用しておられました!

 

近日お二人の使用コメントをもらえましたらUPしますね。

 

スタッフのみなさん、玲央さん、明徳さん どうもありがとうございました!!

 

lynch. http://lynch.jp/

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Ivory 7chord 熊本淳一エフェクターボード

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Ivory 7chordのべーシスト熊本淳一さんのエフェクターボード完成しました!!

 

ドドーン↓

 

Ex-proのループセレクター付きパワーサプライPSS−10を中心に組まれたボード!

パッチは全てPCシリーズです!!ベースからボードまではFLシリーズでボードからアンプまではFAシリーズのシールドケーブルを使用!

セレクターでMXRとSANSAMP2つのプリアンプを切り換えています。

EBSコンプ→セレクター(MXR、SANS)→RCブースター→32voltブースター

の順番ですね〜

32voltブースターは踏みっぱです。

バッファーとして使ている状況ですね〜音にコシが出ます!!

Ex-proの32voltクリーンブースターは今かなり話題になってきてまして、生産が追いつきません・・・

本当にご迷惑お掛けいたしております。もうしばらくお待ちを・・・

 

 

 

そしてレコーディングを終えたばかりの新生Ivory 7chordも注目してみてください!!

 

 

 

熊本淳一さんのサウンドチェック風景〜

気に入っていただけました!!!! 

 

Ivory 7chord http://www.ivory7chord.com/

 

 

 

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BULL ZEICHEN88 at 高田馬場クラブフェイズ

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BULL ZEICHEN 88 ONE MAN『7DAYS WAR 〜僕等の7日間戦争〜』

の最終日に行ってきました!!

 

いや〜激アツのLIVEでしたね〜

めちゃめちゃGOOD SOUNDでしたし!!

こういうLIVE見ると音作りの良い勉強なるんではないでしょうか〜!!

 

べーシストのIKUOさん

ギタリストのsebastianさん

の機材の写真撮ってきましたのでUPしますね

(未だに撮影がヘタクソですが・・・)次回からはうちのカメラマンに撮らせます(笑)

まずはIKUOさんの足元!

 

Ex-proのPSS-10(ループセレクター付きパワーサプライ)を中心にIKUOさんのいつものペダル陣が所狭しとセットされています。

パッチケーブルはPCリーズで統一!

ワイアレスはPRO-10Bシリーズ(生産完了品)を使用。

そのほかのケーブルは全てFLシリーズを使用しています!

 

お次はsebastianさん!

プロビデンスのPEC-2を中心に組まれているボード!以前紹介しましたよね〜

パッチケーブルは全ててPCシリーズ!!

ワイアレスはPRO-10Bシリーズ!IKUOさんと同じですね〜!

他のケーブルはFAシリーズFLシリーズを使い分けていらっしゃいます!

 

そしてこの日はAgitatoがオープニングアクトで出演!

ボーカルのSHINGOさんはEx-proのワイアレスイヤーモニターシステムを使用しておりました!!(写真がございませんが・・・)近日イヤモニの使用コメントをいただけるそうですのでお楽しみに!!

そしてベースのKSKさんの足元の写真です!

KSKさんの足元はOPREXのPatchシリーズで統一!

 

メインのケーブルはIKUOさん同様FLシリーズを使用しておりました!

 

 

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SKULL SHIT the LIVE at さいたまスーパーアリーナ

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先週の土曜日にうちのカメラマン連れてさいたまスーパーアリーナにSKULL SHIT the LIVEにお邪魔してきました。

たくさんのアーティストと芸人さん、プロレスラーまで(笑)!

すごいイベントでしたね〜

 

私たちはEx-proユーザーであるアーティストの機材写真を取りに行ってまいりました!!

 

 

まずはTOTALFAT!

 

Kubotyさんの足元から↓↓↓

 

こちらのボードは担当のテックさんが組んだものだそうです。

パッチケーブルはすべてEx-proPCシリーズで統一しておられました。

 KubotyさんはワイアレスもEx-proのを使われています!!(写真がない・・・)

 

 

そしてJoseさんの足元です↓

 

Joseさんのもテックさんが組まれた物だそうです。

スルーボックスも作って綺麗に組まれていましたね〜

こちらも全てPCシリーズで統一!!

 

 

続きまして・・・

 

10−FEET!!

 

TAKUMAさんの足元から↓

TAKUMAさんは足元のケーブルはPCシリーズFLシリーズが混在しています。

ギターから足元までがFLで、足元のパッチはPCシリーズで、足元からアンプもFLシリーズです。

 

そしてNAOKIさんの足元↓

NAOKIさんのもPCシリーズで統一しておられました〜

そのほかのケーブルはFLシリーズを使用されています!!

そしてワイアレスはEx-proワイアレス、PRO-10BとPRO-10PLLの2セットを使用!

 

 

そして最後に登場したthe HIATUS!!!

 

masasucksさんの足元とアンプ!!↓

すごいですね〜

テックさんの力作ですね〜

 

カスタムオーディオのスイッチングシステムを中心に組まれているボード内

ギターソロの時にEx-proの30voltオーバードライブを踏んでいるそうです!

 

 

 

 

たくさんのアーティストさんの転換中の忙しい時に写真を撮らせて頂きました。

ご協力いただいたアーティストさん、スタッフのみなさん

本当にありがとうございました。

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OPREX
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OPREX在庫店紹介

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緊迫した状況が続く原発の影響で関東も計画停電などが続いている最中、楽器店をはじめとするお取引さまに出向く事を躊躇せざる得ない状況にいます。

本来ならば新製品のOPREXの宣伝で回りたいところですが、それどころではないお店や会社も少なくないはずです。

ですので関東の在庫店はまだ把握していない状況ですが、3月発売の新ブランド「OPREX」(オプレックス)のシールドケーブルの在庫店を分かってる範囲でお知らせいたします。

 

★加茂ブラザーミュージックセンターhttp://www.kamobrother.com/

〒505−0041
岐阜県美濃加茂市太田町3528−7
Tel 0574-26-1905

 

★Musicians Garage FIRST

〒395−0042
長野県飯田市松尾新井5904
Tel 0265-22-9170

 

サウンドメイト マツイシ イオンモール東浦店 http://www.matsuishi.co.jp/towns/pages/11120.html

〒470−2102
愛知県知多郡東浦町緒川申新田二区67ー3
イオンモール東浦エンジョイライフ館1F
Tel 0562−85−3726

 

 

★HOP NORIKI http://www.hop-noriki.com/cgi-bin/shop/shop_index.cgi

 

〒910-0015
福井県福井市二の宮4−43−13
TEL 0776-21-7171

 

 

★石橋楽器梅田店 http://www.ishibashi.co.jp/store/umeda.html

 

〒530-0013大阪市北区茶屋町10-12
NU-chayamachi 5F  TEL06-6486-1484

 

 

★ロックイン難波店 http://www.rockinn.co.jp/shoplist/namba/

〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波5-1-60
南海なんば駅なんばシティ南館2F TEL : 06-6644-2839

 

 

★三木楽器梅田店 http://www.mikigakki.com/umeda/index.php

〒530-0017 大阪市北区角田町1-15 TEL06-6361-2211

 

 

★三木楽器アメリカ村店 http://www.mikigakki.com/vintage/index.php

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-7-18
TEL06-6244-2300

 

 

★新星堂明石店 http://www.shinseido.co.jp/company/shoplist/data/i8cj8i00000m3w8q.html

〒674-0095
兵庫県明石市二見町西二見駅前1-18イトーヨーカドー 3F  TEL078-941-0331

 

 

★ヤマハ岡山店 http://www.yamahamusic.jp/shop/okayama/

〒700-0822 岡山県岡山市北区表町 1-5-1 岡山シンフォニービル2F

TEL : 086-224-5335

 

 

★高良レコード http://www.takara-r.com/takarahp/text/takara-top.html

沖縄県那覇市牧志3-11-2
TEL 098-861-6394

 

 

★普久原楽器 http://fukuhara-music.com/

沖縄県沖縄市胡屋1-3-4  TEL098-938-9375

 

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OPREX
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OPREXホームページ完成

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今月発売の新ブランドOPREX(オプレックス)の詳細ページが完成しましたのでご報告いたします!!

http://www.ex-pro.co.jp/oprex/

 

 

4106 (BRAZILIANSIZE、L.i )NEWボード完成

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BRAZILIANSIZEではギターボーカル、SCAFULL KINGやL.i、木村カエラではべーシストとして活躍中の4106さん!2011年ギター用のNEWボードが完成しました。

前回のと2箇所ばかり変更しただけなんですが、今回もこだわりのペダルたちがギッシリ!

完成したのでUPしますね。

ずっと愛用していただいてるEx-proペダルワイアレスPWシリーズの受信機を先頭に・・・

新たに加えられたエレハモの「ドロップチューン」など今回も所狭しと並んでおります。

4106さん曰く・・・「いろいろ小型のワイアレスは試したよ、巷で噂の安いデジタルのをね。うん。第一線で使うのは無理だって言われた意味がよく分かった・・・そうなるとEx-proのPWシリーズは本当に良く出来てる。分かって欲しいよ皆に・・・」

そして今回も電源供給はPS-1改(2A仕様)からとっております。

そしてそして今回はもう一つ!!

3月発売のOPREXのシールドケーブルを試していただきました。

コメントです↓

普段はEx-proのFAシリーズを好んで使っています。
太いやつね。
あれはめちゃくちゃレンジ広く感じるし、ナチュラルで今でも気に入っているよ。
なので今回はEx-proのFAを無視して試してみました(笑)

率直にビックリしたよ〜!
この値段でこのクオリティーに!!
安い値段のケーブルってシマりが無かったり、こもってたり、ま〜安いんだからしょうがないよねって思ってた。でもOPREXの貪欲に高級ケーブルに近づけようとしてるこの響きに脱帽です。プラグの印刷を無くしたり、生産ラインの見直しなどで浮いたお金を、他社が安価な物を採用してしまう部分の開発につぎ込んだんだって・・・へ〜 やるね〜それなりの音をしっかり持ってきたところがEx-proらしいし、この価格のこのクオリティーは新たなブランドOPREXの真骨頂なんでしょうね。

本当にこの値段のものとは思えません!キャッチフレーズの「低価格帯の常識を覆す!」まさにこれだね

4106

うれしいです!ありがとうございました!

3月の上旬発売にむけて進んでおります!お楽しみに!!

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OPREX
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OPREX パッケージ完成

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前回発表しましたシールドケーブルブランド「OPREX」のパッケージが完成しましたのでUPいたします。

HPは現在製作中ですのでもうしばらくお待ちを・・・

Regular Series

200mm×300mm

Patch Series
120mm×180mm

 

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新ブランド『OPREX』誕生!3月発売!

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昨年秋に生産を完了しましたシールドケーブル「Eシリーズ」。
パーツの生産ラインの縮小やそれに伴う価格の高騰などでストップせざる得ない状況になりました。
比較的安価なケーブルで、Ex-proケーブルの中ではエントリーモデルのような位置づけで多くの方に愛されてきました。

このたびEシリーズの思いを受け継ぎ、Ex-proの実績で培ったノウハウを投入し、そして新たなコンセプトのもと、Ex-proとまた違ったケーブルブランド『OPREX』が誕生します!!

Ex-proの高品質体制の重要ポイントである・生産ラインの安定/・安定した品質/・トップミュージシャンの幾度となる試奏/この3つを全力投入。

初心者や若年層〜といった幅広い層の方々に使っていただく為、Eシリーズよりも価格を下げることをコンセプトとし、品質を落とすことなく工程数を減らしたり、無駄な印刷を削除、パッケージ・コストを削減、などで低価格を実現しました!

OPREXでは下記の2シリーズをご用意しました・・・

★Regular Series(レギュラーシリーズ)
長さ…2m、3m、5m、7m、(10m以上は特注)
プラグ形状…SS(ストレート×ストレート)、LS(L型×ストレート)、LL(L型×L型)
特徴…比較的軟らかいケーブルで取り回しも楽になります。ギターやアンプには海外製のジャックが多く使われておりますので、そのジャックに対しても安定した接続を可能にするOPREXオリジナルプラグを製作・使用。プラグキャップはジャックの抜き差しが不自由なく行える長さ(35mm、12Φ)を残しつつ小型、軽量に成功。それによりストラトなどの舟形ジャックに挿入している際に起こるトレモロアームとケーブルプラグの接触を回避できます。

★Patch Series(パッチシリーズ)
長さ…15cm、20cm、30cm、40cm、50cm、60cm、75cm、1m
プラグ形状…SS(ストレート×ストレート)、LS(L型×ストレート)、LL(L型×L型)、CRANK(L型×逆向きのL型)
特徴…レギュラーシリーズと同じく、取り回しの良いケーブルとOPREXオリジナルプラグを採用。エフェクターボード、ラック内での配線を目的としているので豊富な長さ、バリエーションをラインナップ。プラグキャップは長さ25mm、12Φと最小クラスにすることで、配線時のプラグ同士の接触、シャーシとの接触などで起こるノイズなどのトラブルを回避できます。

各パーツの詳細・・・

★線材…Ex-pro高級ケーブルでは惜しげもなく技術を注ぎ込んできましたが、コストを抑えるという今までに無いコンセプトのOPREXではまず、「ここは譲れない!」ポイントから採用していく事から始めました。芯線・シールド線の無酸素銅(OFC)の採用。同素線数を理想の数(高級ケーブルと同数)を確保。絶縁材の厚み。譲れないポイントを抑えた結果、高級ケーブルに近づく音質・低ノイズ・耐久性を可能にしました。

主な仕様…OPREXオリジナル1芯シールド・ケーブル(OFC)/6.3Φ

★プラグ…低価格帯のケーブルでよく付いている安価なフォン・プラグは絶対に使用したくない。ここは譲れないポイントです!フォンプラグの先端部の形状の違いでジャックとの接触面が変化します。ゆえにアンプやギターに多く採用されている海外製ジャックには、海外製のプラグが安定したコネクトを実現させるのです。Ex-proが製作しているオリジナルプラグ同様に、海外製ジャックとの相性の良い形状でOPREXオリジナルプラグを製作しました。

“※そしてここも大切です。音響ケーブルでのプラグ、ジャックなどの接触部・接続部で”鉄”を使用するというのは、音質的に断じてありえないと言われています。昔から良いケーブルかどうかの判断でよく磁石を使いました。プラグに磁石が反応すると、う〜ん・・・といった具合に・・・
低価格なケーブルでは未だにそんなプラグを採用しているものもあります・・・
ですがOPREXオリジナルプラグは磁石には反応しません(笑)
当然ですけど・・・(笑)

主な仕様…ストレート型OPREXオリジナル・ストレート・フォンプラグ(2シリーズ共通)
L型OPREXオリジナル・L型・フォンプラグ(2シリーズ共通)


左からパッチL型→パッチストレート→レギュラーL型→レギュラーストレート

★プラグキャップ…ここでの働きとして共振を抑えること。プラグキャップの共振による悪影響は音のにごり・余分な響きなどを招いてしまします。これらを抑えるため黄銅削り出しでオリジナルのキャップを製作。レギュラーシリーズではアンプ、ギターへの接続の際の抜き差しが無理なく行える長さを残しつつ小型・軽量に成功し、もちろん共振も抑えることが出来るキャップになりました。パッチシリーズのキャップでは限りなく小型・軽量にこだわり、なおかつ強度や共振を防ぐことを一番に考えました。よってレギュラーシリーズよりも10mm短くし12Φという細さで製作したパッチシリーズのプラグ・キャップは、エフェクターボード内やラック内でのプラグ同士の接触、シャーシへの接触で起こるノイズなどのトラブルを回避でき取り回しを容易にさせます。

主な仕様…レギュラーシリーズ 黄銅削り出しOPREXオリジナルキャップ 長さ35mm/12Φ
パッチシリーズ  黄銅削り出しOPREXオリジナルキャップ 長さ25mm/12Φ

プラグ印刷の撤廃やパッケージの簡略化、作業工程の見直しや生産ラインの安定・拡大などで大幅にコストを押さえ、そしてこだわりのパーツ製作を存分に可能にし、Ex-pro高級ケーブルに近づく音質を目指した全く新しいコンセプトのケーブルがここに誕生しました!

いままでの低価格ケーブルの常識を覆す、ハイ・コストパフォーマンス・ケーブル、それがOPREXです。

OPREX Regular Series価格(税別定価)
SS  LS  LL
7m  3600 3700 3800
5m   3000 3100 3200
3m   2400 2500 2600
2m   2100 2200 2300

OPREX Patch Series(税別定価)
SS  LS  LL/CRANK
1m    1700 1800 1900
75cm  1700 1800 1900
60cm   1700 1800 1900
50cm  1600 1700 1800
40cm  1600 1700 1800
30cm  1600 1700 1800
20cm  1500 1600 1700
15cm   1500 1600 1700

発売:3月初め頃
※店頭に並ぶのが地域、代理店によって遅れる場合ももございます。

※詳細ページは只今製作中です。完成しましたらお知らせいたします。