defspiral Ryo 「BC-01」 レビュー届きました!!
先日defspiralのベーシストRyoさんのベースにEx-proのベースアクティブサーキット「※BC-01」を搭載したお話をしたと思います。http://blog.goo.ne.jp/ex-pro/e/9b57e21a7b311387ef2ef70007589a91
※KEY池袋店さんのオリジナルFenderJapanジャズベースに搭載したプリアンプは「Re:Boost」=「BC-01」
そのあとご自身の機材でチェックしてもらい本日コメントが届きました!!!
ご紹介いたします。
以下 Ryoさんコメント
Ex-proベース内蔵アクティブサーキット「BC-01」
パッシブピックアップの良い特徴を残しつつ電圧増加する…という部分に魅力を感じ、所有しているパッシブピックアップのベースに搭載していただきました。
現状のパッシブ状態の音には満足していたので、アクティブ、パッシブの切り替えスイッチを付けてもらい、比較する事に。
正直、ビックリしました(汗)
ホントにコレ、アクティブなの!?という程、パッシブの音質を生かしたままブースト!
しかも欲しかったローミッドがグイッと出る!
ベースの良いトコロが強調されるイメージです。
僕は別にアクティブ・パッシブ切り替えの付いたベースを所有していますが、切り替えると全く音質が変わってしまうんですね。
足下のセッティングの兼ね合いもありますし、ステージ中にアクティブ・パッシブを切り替えるという事はしなかったのですが、「BC-01」なら可能です。
僕の使用はON/OFFのスイッチのみですが、いろんなセッティングが可能なので様々なサウンドメイキングができますね!
楽器の持つポテンシャルを最大限に生かす為にも是非試していただきたい逸品です。
defspiral Ryo
ありがとうございます。
今後もこのようにプロのベーシストにコメントを頂き、ご参考にしていただこうと思います。
気になる方はKEY楽器池袋店さんにて試していただけますよ〜
そして近日またいろいろ展開がございますので、乞うご期待ください。
このたびはdefspiralのベーシストRyoさんどうもありがとうございました。
KOHKI(BRAHMAN)エフェクターボード完成
こんばんは
100台限定のOVERDRIVE 「30volt limited」残りわずかです!
是非音だしてみてくださいね! 好きな番号見つけてGETしてくださいね!
ということで今回はこの30volt limitedを気に入ってGETし愛用していただいている
ミュージシャンをまた一人ご紹介いたします。
BRAHMANやOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
で活躍中のギタリストKOHKIさんです。
試奏して気に入って好きな番号7番を探してGETされたそうです!
※まだあるんですね〜一桁台も!!
ありがとうございます!

クランチサウンドを多様するKOHKIさんはこの30volt limited とアンプはBADCATの組み合わせがベストマッチングだそうです。
そして昨日KOHKIさんのエフェクターボードが完成しました!

歪み系はケンタウルスと30volt limited。
あとはBOSSのピッチシフター、同じくアナログディレイ、LINE6のDL4、デジテックのリバーブ
の空間系がセッティング!
それをプロビデンスのPEC2でセレクト。
アンプはクリーン・クランチはBADCAT
歪みはメサのレクチと2台切換えて使用されてるらしいです。
パッチケーブルはEx-pro「PCシリーズ」で統一!
ギターからのメインケーブルはFLシリーズを使用!
※OVERGROUND〜の時はアコギで「FAシリーズ」のシールドケーブルを使用されています。

そしてKOHKIさんのご指定でエフェクターボードのカラーは白を作ってもらいました!↓

かっこええですね!
後日KOHKIさんの「30volt limited」オーバードライブのレビュー載せますね
30volt limited オーバードライブ残りわずか 是非試してください!
RYO(defspiral) アクティブ回路搭載ベース
前回お知らせいたしましたEx-pro ベース内蔵アクティブサーキット「BC−01」。
現在KEY池袋店さんのほうでFenderJapan のジャズベースに搭載し発売してるものです。
そのアクティブサーキットの使用方法は様々で、
アクティブ・パッシブの切り替えSWをつけてもよし
アクティブのままでGAIN調整をつけてもよし
EQのTREBLE、BASSをコントロールできるようにしてもよし
などなど・・・ご使用に合わせてセッティングできます。
KEYさんオリジナルのFenderJapanのジャズベースにも搭載されていて、
TREBLEとBASSが二連ポットになっています。
GAINは中の基板上の半固定で変えられるようになっているすぐれもの!
ちなみにKEY池袋店さんオリジナルジャズベースに搭載されているプリアンプは
「Re:Boost」という名前です。現在ではKEY池袋店さんでしか試せない、買えませんので是非!!
絶賛発売中!!http://www.musicland.co.jp/shop/itemdetail/store/77401/81898/
そして今回ご依頼いただいたベーシストは
defspiralのRYOさんです!
昔に作っていただいたオリジナルモデルのベースは
電気系統はジャズベース!
アクティブ化にご興味を持たれて打ち合わせをしました。
トーンはフルで使われていたのでトーンの穴を使用します。
そしてRYOさんの場合はパッシブ状態でも使用されるとうことで
アクティブ、パッシブの切り替えスイッチとして、
アクティブのON/OFFスイッチをつけます!

一番下のポットがトーンでこれにpush/pushのスイッチポットをつけます。

基板の大きさは006p(9v電池)より小さいです。
必要な機構に対してハーネスで配線。
今回は電源とスイッチを使用。
上から見た感じ↓↓

そして↓↓↓
左のツマミがアクティブのON/OFFスイッチです。
上の上体はOFF。
この状態がON。
GAINは調整は中の基板上にあるトリムポットで固定でき、
ON時とOFF時の音量バランスをお好みで決め、あとはONとOFFだけです。
今回のRYOさんスイッチポットはあえてスイッチのみ使用しています。
ボリュームは使用していません。今後GAINつけるなりトーンつけるなり出来ますので
一応スイッチ付ポットを採用。(push/pushは本当に便利ですね)
見た目でもONかOFFが確認できますし、
ステージ上でとっさにブーストする(アクティブ)時にこのスイッチを押せばブーストしますし、
フィンガリングとピッキングでの使い分けにも便利です。
それもこれも、「BC-01」というアンプはパッシブ時の音質を極端に変化させずに
増幅できる回路だからなせることなんです。
次回・・・実際にRYOさんに弾いてもらい感想をいただいてUPいたしますね。
テツ(MERRY) エフェクターボード 完成
また間が空いてしまいました!
え〜今回はいろいろUPしたいことがたまってきてしまい2つの出来事をUPいたします!!
まずはMERRYのベーシスト テツさんのエフェクターボードをご紹介いたします。
MERRYのメンバーさんは以前よりEx-proのラック式のワイアレスを使われていました。
その流れでたまに会社の方へもいらしていましたが、
今回テツさんからエフェクターボードのご依頼を頂きましたのでご紹介いたします。
ひとますこんな感じです↓↓↓

Ex-proのラック式ワイアレスの受信機から→ボードの右真ん中のブースターにINPUT。
その次が→EBSのコンプに入って→3ループのセレクター(急遽作りました)
セレクターの1番に⇔MXRのベースプリ(歪みとしてお使いだそうです。)
2番に⇔左上のプロビデンスのベースディストーション
3番に⇔EBSのコーラス がつながっています。
そしてセレクターから出て→SansAmpのプリアンプに入って→出力!!
こんな感じです!
パッチは全てPCシリーズで統一!
比較的増幅系が多いボードです。それぞれの音色、特徴を活かしEQ補正していくことで
テツさんのサウンドが生まれるんでしょうね!!!
そしてパワーサプライは今回から導入されたEx-pro「PS−12A仕様」です!

右下のまぶしいやつがPS−1です。
テツさんとミュージシャン仲間との話から一度試され、そして気に入っていただいたみたいです!
ありがとうございます。
今後テツさんのサウンド、MERRYのサウンドをチェックしてみてください!!
Ex-proベース内蔵用プリアンプ搭載ジャズベース発売!



エフェクターボード 玲央(lynch.)
ご無沙汰しておりました!
忙しさの先には何がありますか?
そうです!新製品がやってきます!!
詳細の発表はまだ先なんですが、
どうかお楽しみにお待ちください。
それでは もう3週間ほど前になってしまうんですが・・・
ZEPP東京の単独公演を成功させたlynch.
弦楽器の音、歪み、音圧、音抜け、全てにおいて驚きと感動を与えて頂きました!
びっくりするくらいのバンドアンサンブルがヘビーなのに心地よくさせてくれる・・・
そんなlynch.のギタリスト玲央さん!!
ZEPPの前日か前々日くらいにエフェクターボードの手直しにいらっしゃいました。
電源のインレットの増設がメインです!!

ですがその交流100Vコンセントはこのボードの中、つまり天板裏に隠されております。
ですので見えません・・・すみません。
Eventide3台!
電流とデジタルノイズを考えると単独でACアダプターから供給するほうが良いということで
3台とも個々にACアダプターから電源供給しております。
9V、12VはExproのPS-1から供給。
玲央さんのこだわり抜いたエフェクターがずらり並んだこのボードの右隣(入力側)には
ペダルワイアレス・受信機(PW-R)をセッティング!
ワイヤードのイメージが強いlynch.ですが、ZEPP東京の公演では玲央さん、ギターの悠介さん、ベースの明徳さん3人ともペダルワイアレスを使用しておられました。
lynch.のみなさんがステージ上で解き放たれたかのように躍動してた姿は、また一つ壮大なLIVEの演出をされていたのではないかと思いました。
ワイヤード派のlynch.が選んだワイアレス!PWシリーズ
近日lynch.のメンバーのコメントと写真を載せたポスターを発表したいと思います。
お楽しみに!
DCシリーズ発売開始!!
パワーサプライからエフェクターへ電源供給する際に必要なケーブル!
DCケーブルです!!
Ex-proのパワーサプライPS-1に付属していましたDCケーブルを再チェックし、
新たにL型プラグ⇔L型プラグの形状で製品化いたしました。
DC series
長さ:30cm、45cm、60cm、1m
プラグ:L型×L型 ※数量限定でストレート×L型もご用意
価格:294円(30cm)/ 315円(45cm)/ 367円(60cm)/ 420円(1m)
※表示価格は全て税込みです。
たくさんのプロのミュージシャンが使用しているこのDCケーブルは
高いコストパフォーマンスで確かな接続・電源供給をサポートします。
Ex-pro DCシリーズを是非試してみてください。

30volt limited 試奏動画
100台限定オーバードライブ 「30volt limited」
アーティストさんからの問い合わせもかなり頂いている状況です!
ご好評いただきありがとうございます。
その中でギタリストの近藤健次さんの試奏動画が完成いたしましたのでUPいたします。
残りもあとわずかとなっているようです。
見つけたら是非音出してみてくださいね
近日使用ミュージシャンを発表できるはずです〜
パワーサプライ「PS-1」バージョンアップ!
プロのミュージシャンが多くご使用していただいておりますパワーサプライ「PS-1」が、1月よりバージョンアップし発売となります。
出力数は以前と同じ9V(9.8V)×12個、12V(12.6V)×4個を確保。定価も変動なくバージョンアップいたします。
発売日:1月中旬(10日〜15日頃)
定価:36750円(本体価格35000円)
この機会にバージョンUPしたPS-1でプロ仕様のエフェクターボードを組んでみてはいかがでしょうか?
30volt limited 発売しました!
お待たせしておりました数量限定オーバードライブ「30volt limited」ついに発売いたしました!!
100台限定で1〜100までひとつずつナンバリングしてあり、その番号の印刷にかなりの時間を要してしまい、
お待たせさせてしまいました。
申し訳ございませんでした・・・
ナンバーのご指定を受けずに問屋さんへと発送いたしましたので、どの店にどの番号があるか?などのご質問にはお答えができないんですが、お好きな番号を見つけに是非楽器店に問い合わせたり、足を運んで見てください。
出し惜しみなく1〜100まですべての番号を出荷いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

音などの内容に関しましては・・・
まず以前の30voltオーバードライブとの違いは、まずGAINの効きが違うのに気付くはずです。
そして以前と比べると出力が弱くなった?と感じると思います。
○ギターアンプがかなり歪んでる状態(ハイゲインアンプ使用時やアンプの歪みチャンネルでGAINが高い状況など)ではギターアンプの手前のエフェクターでどれだけ増幅しても(エフェクターのボリュームを上げても)飽和した状態で、「本当にブースト(音量を上げたり)してるの?」という状況になってしまうことがありませんか?こういう状況ではエフェクターの出力をMAXまで上げてもアンプスピーカーの音量は変わらず、逆に音の線が細くなるだけだったり、ノイズが増えるだけだったりと良いことがありません。
○逆にアンプのGAINを抑えた状態やクリーンな状態だと、エフェクターのボリュームは少ししか上げてないのにエフェクター「ON」にするとかなり音量が大きくなる。などの経験もあるはずです。(ギターアンプ内での電圧増幅が少ない状態なのでエフェクターでの電圧変化がよりアンプからの出力に影響してしまってる状況。)回路にもよりますが、基本的にエフェクターのボリュームを絞るということは、エフェクターの「LOW」や「TREBLE」などのツマミでの調整が聴感上弱いものになってしまうことにつながり、そのエフェクターが持ってるポテンシャルを十分に発揮できなくなってしまいます。
上記の2つの問題は30volt limited のOUTLEVELを低くする要因になりました。
回路の構成上一概には言えないのですが、ボリュームをあまり上げれないエフェクター(すごく出力が大きくなってしまうもの)より、OUTLEVELを高い位置でセッティングできるエフェクターのほうがより音の鮮度上がり、GAIN調整・EQ調整にも有利だということ。これが今回30voltオーバードライブをモディファイし30volt limitedを作る上での答えでした。
まとめると「30volt limited」では・・・
1、GAIN抑えることができるので、極上のクランチサウンドが作れる。
2、おなじくGAINを抑えると歪みも音量も減り、OUTLEVELをかなり上げることができる
3、OUTLEVELを上げれるようになったので音がシャキっとし、EQの効きが良くなる。
4、高域が出るようになったし、TREBLEの可変も広く取れるようになった。
5、BASSでは今までよりもローカットできるようになったのでボトムの輪郭があるように聞こえる。
以前の30voltの持つポテンシャルをより発揮できるように、
いろんなジャンルのミュージシャンが使えるように多彩な歪みサウンドを創造できるように。
生産完了となってしまった30voltオーバードライブを愛用していただいてた人たちへの感謝も込めて、
100台限定のアニバーサリーモデルとして発売いたしました。
「30volt limited」を使用しているアーティストからいただいた感想です。
A、30voltの甘い中域を残しつつシャキっとした高域がでるようになった!
B、自宅の安価な小型アンプを鳴らす際にも極上のクランチサウンドを作れるようになった!
C、OUTLEVELをMAXに近いセッティングして使うとがめちゃくちゃ音の鮮度が上がってるように感じる!
世界でたった一つのその番号は、
「自分専用」の証。
是非店頭で手にとって見てください。






