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機材レビュー〜tatsuo(everset)編〜

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前回ラックのケーブルもEx-proに統一したeversetのtatsuoさんからコメントが届きました!tatsuoさんはEx-proのケーブルをかなり気に入っていただいてまして、ここ最近ですべてEx-proに統一していってくれています。
かなり詳しく書いていただいておりますので、参考にしてみてください。

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先日、FLケーブル、PSS-10についてコメントさせてもらったが、それ以来FLケーブルに異常にハマっている笑。
あまりにも気に入っているので、システムのケーブル全部変えてしまえ!!っと思い依頼。
具体的に記すと、今までの某Pケーブル、某Mケーブル、某Bケーブルでとりあえず繋いでいたラックシステムをFLケーブルに変えると、もの凄くクリアな印象に。
無駄なロー、無駄な突起点が無いというか(けしてコンプっぽくはない)、例えると水をろ過して本来の奇麗な水を抽出した様な、本来のギターの音と思われるクリアなサウンドに!!
もちろん音圧は依存のまま。
これには本当に驚いた。
eversetでの専属のPAエンジニアも大絶賛!!
ちなみにGCXスイッチャーを核としてシステムを組んでいるので、多少の劣化が気になっていたのだが、アンプのプリセンドにFAシリーズを組み込んでみたらバッファー変わりにもなり劣化も気にならなくなった!
自分のシステムに合わせFL、FAを足し算、引き算して使えば、かなりの成果が必ず見えると確信。
もはやケーブルはEX-PRO以外は使う意味が分からない。。。
気になる方は直接EX-PROに相談の電話するべきだね笑。
現在、開発しているステレオケーブルも徐々に向上して来たので今後が楽しみだ。
EX-PROスタッフは完璧な仕事をこなし、俺のシステムは更に音質向上へ。
スタッフさん、いつもありがとう!!

tatsuo(everset)

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使用機材レビュー〜KIBA(Gargoyle) & 野田剛史(ivory7 chord)

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KIBA(Gargoyle)
使用機材:T-100、R-100(イヤモニ)

イヤモニを使うようになって、まず思ったのが“これまで歌を丸く歌ってたんだな”ってことかな。部屋を隅々まで掃除出来てない時に、よく「部屋を丸く掃除するな」みたいなこと言うでしょ。そういう感じ。
その隅の方までモニター出来ながら歌えるので、丸く歌ってたんだっていうのに気付いたんですよ。もちろん、使い出してからは隅まで気を遣ってるので、良くなってきてると思います。
それから、イヤモニの利点の大きなひとつに、環境を選ばずに自分の思ったモニタリングが出来るというのがあるでしょ。というと、広いステージの際にステージ上の場所を選ばず…例えば、モニタースピーカーから離れた場所に移動しようと、どこでも同じ環境でモニタリング出来るのがまず思い浮かびますよね。もちろん、それは大きなメリットのひとつですけど、その逆の場合にも案外役立つんですよ。
つまり、小さいところでやる時なんですけど。地方の小さなライヴハウスで演る時に、あまりモニターの環境が良くない場合も、結構あるんです。けど、イヤモニを使ってれば、どこに行っても同じようにモニター出来ますから、安心感があります。

僕達Gargoyleの場合は、大きなステージはそんなに多くはないですけど、地方のライヴハウスを周るツアーが半年に一度くらいは必ずあるので、そういう意味ですごく役立ってますね。あと、逆に使わない人の中には、ライヴ感がなくなるというのを気にする人が多いんじゃないかなと思うんですけど。確かに、エアーのマイクを立てて、客席の声や音を拾ったり出来る環境じゃない場合は、ライヴ感が薄れるっていうのはあると思います。
そういうのもあってだと思うんですけど、僕の場合は片耳しかイヤモニは使ってないんですよね。もう片方は、モニタースピーカーの音や、客席の音も聴けるように、イヤホンを挿さずにやってます。すると、ちょうどライヴ感もあるし的確なモニターも出来るんで、良い感じなんですよ。 ライヴ終盤やアンコールなんかで、気持ちが上がってきたら、その片耳もわざと外してラフにやったりもしますけど。そういう場合は臨機応変にって感じです。

今ではイヤモニは僕にとって、ステージを安心して自由に楽しむのに、必要なものです。
衣装が変わる度に、イヤモニのレシーバーを入れるためのケースを、衣装に合わせて毎回作ってもらってるくらいですから

 

野田剛史(WRONG SCALE,ivory7 chord,井上ジョーsupport,e.t.c)
使用機材:T-100、R-100(イヤモニ)

自分と音の距離をグッと近づけてくれる環境を追求した時、
Ex-proのワイアレス・イヤーモニター・システムと出会った。
驚く程近くに求めるものはあった。
それに伴った自由は時に残酷だが、モノにすると最強。
小さなLIVE HOUSEからFESのメインステージまでいつもこいつと一緒だった。
今のままでは得られない充実感を自分で手に入れてみては?

 

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使用機材レビュー〜山本恭司(BOWWOW)〜

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おはようございます。
寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか〜??

今回は山本恭司さんからケーブルのコメント頂きました!

“使用ケーブル:プラチナムシリーズ、FLシリーズ

もう10年以上の前になるかな?「新しいケーブルを作っているので音を聴いてみて欲しい」と言われたのは。何度か試作を繰り返し、最終的に仕上がってきたのは、線材のみならずキャップその他細部にまでこだわったそれまでとは明らかに違う高性能のケーブルだった。特に音抜けの良さとパワー感は群を抜いていた。それからも絶え間なく次から次へと新しいアイデアを取り入れex-proのケーブルは進化を続けている。楽器が本来持っていた音を忠実に再現しミュージシャンから最高のプレイを引き出すために。
BOWWOW 山本恭司 

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使用機材レビュー〜大谷レイブン編〜

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あの大谷レイブンさんから使用ケーブルのコメントを頂きました!!

使用ケーブル:FAシリーズ

レコーディングでもライブでも僕はいつも必ずコレ!
高音のレスポンスの良さにミッドレンジの艶やかさとパンチのきいた低音と、トーンのバランスが良いのはもちろんだが、抜群の耐久性にも驚きだよ。
大谷レイブン

FAシリーズは極太ケーブルが持つ図太い低音のイメージだけでなく、中高域もしっかりして、アタック感もあり、Ex-proのコンセプト“100%伝達”を極限まで追求したケーブルなんですよ。

昨日UPした試奏ケーブル設置店で是非試してみてください!!

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“今回は、GALNERYUSSPINALCORDで活躍中のギターリストSyuさんからFLシリーズのレビュー頂きました!!

ドーン!!!

“使用機材:FLシリーズ

僕が使わせてもらっているFLケーブルですが、特徴を言いますと、まずはやはり音がめっちゃめちゃぶっとく、そして素直にアンプに伝わるところだと思います。言うならば『炎の導火線』です!そして柔軟性に優れた素材を使用しているところも好きです。この柔軟性のある素材のおかげで、ワイヤードでライブするときも全く苦にならず演奏することができます。とにかく太い音を目指し、ライブをたくさん行うミュージシャンにはうってつけのシールドケーブルだと思っています!
“Syu(GALNERYUS,SPINALCORD)

http://www.youtube.com/user/spinalcordrock
http://www.myspace.com/spinalcordmyspace ”

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使用機材レビュー〜田川伸治(DEEN)〜

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“今回は、以前頂いたDEENのギタリスト田川伸治さんのDM−Xのレビューです!

セッティング写真もUPいたします!!

使用機材:DM−X

僕はアッテネーターというものをこれまで一度も使用したことがありませんでした。『音質が劣化する』などあまりいい評判が耳に入ってこないということで言わば“使わず嫌い”でいたわけですが、このDM-Xは目的は同じながらも“アッテネーターではない”このことが僕がこの製品を試してみるきっかけとなったわけです。第一印象はまず“ツマミや端子が少ないこと”イメージとして、それらが多く備わっている機能重視なものは、アンプでもエフェクターにしても経路過多により音質劣化を招き、音痩せした印象のものが数多く見受けられるのですが、このDM-Xはその点では実に男らしい(笑)。音質に関しても『本当にアンプとスピーカーの間に装置が噛んでいるのか?』と耳を疑ってしまうほどにナチュラルかつ、気持ち良く倍音が伸びていく感じ。また、音量調節としての使い方だけではなく、レコーディングの現場ではナチュラルなコンプ感を得る目的としても使用しています。アンプの出力も影響してきますが、僕はツマミを【55】にした時の圧力感が好きですね。音質に対するスピーカー・ケーブル(SPX SERIES)の貢献度も非常に高いと思います。            
DEEN/田川伸治

 

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使用機材レビュー〜tatsuo(everset)〜

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“新年一発目の使用機材レビューはeversetのtatsuoさん!!!

年末のワンマンLIVEも最高にかっこよかったギターのtatsuoさんからのレビューです。

“使用機材:PSS−10
RECでは忠実なギターサウンド、ライブではワイヤレスを使わず太いサウンドを好む俺はFLケーブルを使用している。ライブでは6弦ギター、7弦ギターを楽曲によって多彩に使い分けるeversetとしてもっとも困難な事は、曲と曲のつなぎ目でギターを持ち変える際に音が途切れてしまう事。それを覆すべく生まれたのが、開発協力にも参加したPSS-10。俺の場合、6弦ギターをメインインプットに繋ぎ、LOOP1に7弦ギター、LOOP2にサブギターを繋いでいる。ライブ中に音を途切れさせる事無く足下のボタン1つでギターチェンジ出来る様になり、弦切れなどのトラブル発生時には即座にサブギターの切り替えが出来ようになった。
そして、LOOP3にはワーミーペダル、LOOP4には30volt OVER DRIVEを組み込み、そのエフェクト達に9V、12Vの完璧な電源供給を可能にしている。(ライブハウス、町スタジオでは電源供給が100V以下の場所が当たり前にある)ボード内での場所も取らずにPSS-10は一つで多彩な仕事をこなし、ペダルボードの核として組み込まれている。ライブバンドとしての経験から驚いたのが、電源トランスを本体から離す事により、近くにセットしたワウ、エフェクター、照明などから発生するハムノイズ対処。使い方は多彩で二台のアンプを切り替える事も可能なので、別現場用にもうひとつ欲しいくらいだよ。制作開発スタッフが現場を走り回り、ミュージシャンの意見を忠実に封じ込めたPSS-10は、現時代ライブのギタリスト、ベーシスト達のマストアイテムだと言えるね。
tatsuo(everset)

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使用機材レビュー〜sebastian(BULLZEICHEN88)〜

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年末、ばたばたお忙しいのではないでしょうか〜
私もバタバタ(ほとんど呑んでますが)やっております・・・(照)

“改めまして!今回はBULLZEICHEN88のギターリスト!sebastianさん!!!!
“先日アストロホールのワンマンにお邪魔させていただき、写真撮らせていただきました。(以前ブログにUPしました〜)ベースのIKUOさんにつづきまして、今回わざわざコメント頂きました!!!sebastianさんありがとうございます。

“使用機材:ワイアレスシステムPRO-10B、TR-10B(生産完了品。後継機はPRO-10Xシリーズ)

ワイアレスシステムを導入したのは、今からおよそ10年前。
激しいステージングでケーブル周りにストレスを感じていたからだ。
EX-PROに出会って僕のLIVE人生は激変した。

一箇所に固まって、寡黙に弾き続けるなんて事は考えられない。
何処に行っても、どんな場所でも、どんな過酷なパフォーマンスでも、
コイツがいれば僕は安心してプレイ出来る。

1000回以上演奏して来たけど、一度さえも壊れたことが無い。
レスポンスだって気にならない。
一緒にROCK出来る最高の相棒だよ。

sebastian(BULLZEICHEN88)

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使用機材レビュー〜亨(O.S.D.)〜

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“大阪出身のバンドO.S.D.のべーシスト亨さんから使用レビュー頂きました。

“使用機材:ワイアレス(PWシリーズ
“       ケーブル(FAシリーズ

これまで、ワイアレスは出音が極端に劣化するという先入観を少なからず持っていたのですが、Ex-proさんのPWシリーズを使ってみてまず自分が発した言葉は…「えっ…これ、本当にワイアレスの音?」でした。ケーブルで繋いでいた時と、ほとんど違和感なく使用できます。しかも、本体サイズの小さいこと!!これは自分の中で革命が起きましたね!ラックを組んで移動することがままならない自分のような駆け出しミュージシャンにも優しい設計に、心打たれます(笑)ステージングは激しめ、だけど音に妥協はしたくないという人には 絶対おすすめです!!

また、PW以後のケーブルは全てFAシリーズで統一させていただいてます。よくある、特定帯域の不自然なブーストが施されるものではなく楽器本来の出音を芯を殺さずに忠実にアンプまで伝えてくれるので余計なEQ処理が必要なくなり、音作りも非常にしやすくなりました。繋ぐだけで存在感がグッと増したのが体感できる素晴らしいケーブルだと思います!!

亨(O.S.D.)

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使用機材レビュー〜玲央(lynch.)編〜

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“先日会社に来てくださいましたlynch.玲央さんから、Ex-pro製品の使用コメントを頂きましたのでUP致します。
“先日玲央さんのボードの写真をUPした記事はこちら→http://blog.goo.ne.jp/ex-pro/e/3f2c15b267e94964f394bb90349117ac

“使用ケーブル:FAシリーズ

今まで色々なケーブルを試してきましたが、その結果、行き着いたのがこのFAシリーズ。最大の理由は「限りなく素直であること」。俗にいう「ハイが伸びる」だとか「ローが膨よかになる」というケーブルは、言い換えればケーブル独自の味付けにより、その楽器本来の音を曲げてしまっているということ。しかしこのケーブルは、楽器本来の音・ニュアンスを劣化することなく、そのまま伝えることができるので、EQ上の足し算や引き算といった打算は一切なくなり、音作りを非常に円滑にしていく。またその素直さゆえに「他の楽器との相性」という言葉は存在せず、楽器や用途を選ぶことなく、あらゆる場でその効果を発揮するでしょう。ジャンルを問わず、多くのミュージシャンに愛用されている所以はそこにあり、自分もまたその「実直な音」に魅せられた一人です        
玲央(lynch.)

lynch.玲央さんが自らのブログにUPしてくださってまーす↓

http://ameblo.jp/lynch-reo/entry-10409090833.html

http://ameblo.jp/lynch-reo/entry-10408649748.html

http://ameblo.jp/lynch-reo/entry-10407262012.html